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波照間 九州地方ツーリング 110日目 (2009/02/27)あめあめふれふれ。 -- あさ、雨の音で目がさめました。けっこう強い降りかたです。 きのう洗濯して干したもの、そのままだったなー、と思いながらも、どうせ濡れちゃったんなら、 もういちど洗濯しなくちゃいけないし、ま、いいか、と2度寝。
雨。強くふったり弱くなったり。 ちょこっと青空がのぞいてみたり、雨になったり。 きょうはいちにち、こんな天気だろうし、洗濯したら本読んですごしますか。
ちょこっと晴れ間がのぞいたところで、港のほうに散歩。 そのあしで、買い物がてら、集落をぶらぶら。 アイスクリームのおいしいお店があると聞いてて、そのお店に行ったら、きょうは閉まってました。 またあとで行ってみましょかね。
おじぃにもらった大根、まだたくさんあるしなぁ。どうすべ。 で、作ったのが、大根の千切りサラダと、また煮付け。
日差しが雲にかくれると、だいぶ涼しいです。半そでだとちょっと肌寒いぐらい。 あしたも、あまりいい天気にはならないみたいだし、小説のつづきを読むかな。 【 2009/02/27 行動記録 】
-- 港のあたりとか、見えるところに、食べられそうな魚が泳いでる。 八重山そばをエサにしてもつれるらしい。なんでも食べるそうな。 釣竿もってくればよかったな。石垣に戻ったら釣具屋さんをのぞいてみるか。 波照間 九州地方ツーリング 109日目 (2009/02/26)星空きれい。天の川もはっきりとみえまする。 -- きのうの夜、民宿のリピーターの方やスタッフの女性、 民宿の近くに住んでいる地元のおじさんたちと、浜で呑んでました。 みなさん、サンシンがとても上手でした。 抜群の星空もみられたし。たのしかったな。
本をよんだり、浜にいって散歩したり。 民宿のお客さんとお話していたら、波照間のステッカーを売ってるお店があるよ、と教えてもらいました。 モンパの木、というおみやげ物屋さんで、オリジナルデザインのTシャツとかバンダナなどがあるそうな。 で、行ってみたら、きのうの夜にニシ浜でサンシンを聞かせてくれたおじさんがいるじゃありませんか。 ここのお店の店主だったんですねー。きのうはありがとうございました。 お店のとなりの自宅のほうに入れていただいて、縁側でお話をしながらゆっくりさせていただきました。 にゃんこ先生が昼寝しててなでさせてもらったり。にゃんこ先生が寝ている横をニワトリが散歩してたり。 いい雰囲気でたのしかったな。おじさん。ありがとー。
夜に、民宿のお客さん何人かで、また浜に行って呑んでました。 星空がきれいでしたねー。たのしかった。 【 2009/02/27 行動記録 】
波照間 九州地方ツーリング 108日目 (2009/02/25)日差しが強くてじりじりする。 2月にしては、記録的な暑さだ、と、ひさびさに見たNHKのTVニュースで言ってました。 -- 07:00ごろの夜明けとともに目がさめた。イイネ。
きょうはいい天気になるみたいだし。海を見に行こう。 きのうは島をぐるっとまわってきたからなぁ。 細い農道というかダートから海に出られるところを探してみようかな、と思ってバイクでぶらぶら。 島の東側は、岩がごろごろしている海岸が多いみたい。 島ぞうりでバイクに乗ってきたら、ブッシュに入ると、草木が足に当たって痛いです。あたりまえですが。
雲がどんどん流れていって、いい天気になってきました。 やっぱりニシ(北)浜はきれいですわ。晴れてくれてうれしい。 太陽の角度の都合なのか、昼すぎぐらいからとてもきれいになりますね。
ニシ浜。 ヤドカリさん。 日差しをよけて東屋でニシ浜をみながら小説の続きを読んだり。 昼過ぎぐらいにおなかが空いてきたから宿にもどってごはんを食べたり。 ごろーんと横になったら眠くなって、昼寝してみたり。 のんびり島時間。
宿のおじぃが畑で育てたという大根をいただきました。ありがとう。
【 2009/02/25 行動記録 】
-- ニシ浜に沈む夕日がきれいでした。 ![]() 波照間 九州地方ツーリング 107日目 (2009/02/24)ハテルマブルー。 -- きのうの夜は大学生チャリダーの集団が夜までさわがしかったな。 朝も早い時間から活動してるし。ゲンキやのぅ。
とちゅう、フェリーターミナルで簡単な朝ごはんを調達してから、フェリー乗り場にやってきました。 で、ふとみると。 なんだよ。バイク、まだ積み込んでねーじゃん。 きのうの夕方にばたばたと忙しくパッキングしたのは、ムダだったということね。 怒る気もなくなりますわ。
定刻から10分ほど遅れて出航しました。 出航してしばらくは、海が浅いところは、海の底のほうが透き通ってみえます。きれいねぇ。
揺れるかな?とおもってたけど、それほどでもなくて。 2時間ちょっとで波照間に到着です。 曇ってて、小雨が降ってるけど、すぐまた、天気がかわってくるでしょ。
きのうのうちに連絡してた宿に行って荷物をおいて、島のなかをバイクでぶらぶらと散歩。 日が差すと海がきれいだわ。これがハテルマブルーっていうのね。
砂浜で海を見てたら眠くなってきて、宿に戻ってきて昼寝。 きもちよかったー。 船に乗ってたから疲れてたんかな。 あしたは、小説を読みながら、砂浜でうだうだしようかな。 【 2009/02/24 行動記録 】
-- 波照間は、有人島の日本最南端。 地理的な最南端は、沖ノ鳥島だそうな。 石垣島 九州地方ツーリング 106日目 (2009/02/23)
小浜島のだれもいないビーチに自転車で行った、の動画。(2009/02/21 13:00) 絵本のような砂浜と海が印象的だったな。 動画って、情報が多いぶん、使い方がむずかしい。 すこしでも臨場感が感じられればさいわいです。 石垣島 九州地方ツーリング 106日目 (2009/02/23)おらには小難しいことはわかんねぇですだ。 -- 竹富島で会った方が出発していきました。 旅をしていれば、またどこかで会えるでしょう。 またどこかで。 ヾ(゚ω゚)ノ゛ 洗濯を終わらせて、市街地をぶらぶらと散歩。 がらにもなく、図書館で沖縄関係の本を読んでみたり。
目的があるわけでもなくぶらぶらと散歩してたら、汗がでてきました。 日が差して、あつい。天気予報だと26℃ぐらいになる、ってことだったけど、 体感はもっと高いんじゃないかな。 そうそう。 写真をとりわすれちゃったけど、島ぞうりを調達しました。 ちょこっと出かけるときとか、山靴だと履くのがめんどくさいし。 これから波照間に行って何日か滞在するし、それならぞうりがあったほうがいいな、と思って。
ゲストハウスにもどってきて、波照間行きの準備を開始。まずは、波照間の宿を確保。 フェリーも確認しとくか、と思って、あすの朝の出航のフェリーはてるまを運航している波照間海運にTELしたら、 受付というか電話対応したおばちゃんが、まったくラチあかない。 こっちの質問には答えないし、聞いてもいないことを教えてくれるし。 生鮮食料品の積み込み時間なんか聞いてねぇって。単車だ、って最初から何回も言ってるだろが。 どんどこそれる話をなんども引き戻して聞くと、貨物がいっぱいだから、 バイクの積み込みは、明日の朝では難しい、いま持ってきてくれ、とな。 いそいでパッキングをすませて埠頭の窓口にいったら、電話で話したおばちゃんがいました。 窓口に来て顔を見て話してても、質問とは違う答えを返すし。らちあかねぇ。 まったくひとの話を聞かないおばちゃんで、むかつく、というより、笑えてきちゃった。 こんな、会話もできないようなおばちゃんを窓口に置いちゃいかんだろう。 なんとか手続きをしたら、貨物の積み込みで忙しそうな作業員を指差して、 あとは積み込みをしてる作業員に聞いてくれ、と、対応を放り投げられるし。 手続きがおわったあとも、わけのわからん説明をいっしょうけんめいしてくるから、 お盆:「すいません。言っていることがまったく理解できないです。」 といって逃げてきちゃった。 まるで、ぜったいに完成しないパズルのピースを広げられたような説明なんだもん。 で、貨物の積み込みをしている作業員にバイクの積み込みを聞くと。 「バイク?バイクなら明日の朝でいいよ。え?窓口で今日にしろって言われた? まったく。わけわかんねぇよなぁ。(といって窓口のほうを見て首をひねってた。) ま、いいや。おにいちゃん。バイクはあっちに置いてってくれれば、あとはやるからさ。」 いやはや。すごいとしかいいようのない対応でした。 波照間行きの準備が整ったから、OKとしよう。 【 2009/02/23 行動記録 】
-- 果てのウルマ(サンゴ)。そんな波照間に行ってきます。 石垣島 九州地方ツーリング 106日目 (2009/02/23)あわもり呑むと二日酔いになる確率がぐぐーんとあがるのです。 黒島 九州地方ツーリング 105日目 (2009/02/22)くもりでも日焼けします。おでこがひりひり。 そうして黒くなっていく。 -- 竹富島のゲストハウスで会った方と、黒島の牛祭り、いっしょにいきましょうか、とお話してて、 09:00に、いっしょにゲストハウスを出てきました。 帰りだけじゃなくて、行きも込むんじゃないか、とふたりで予想してたけど、それほど込まずに、 高速船にすんなりと乗船。
さくさくと乗船できたおかげで、10:00の開会式に間に合いました。 船でたくさんのひとがきています。ほんと、ひとたくさん。 那覇以来のひとごみで、それだけで酔ってきそう。 開会式の挨拶を聞いてると、黒島は、人が220人、牛3,000頭がすんでるそうな。 牛の島ですねー。 それと、いままでの牛祭りは、必ずといっていいほど雨になってたとのこと。 やっぱりさ。今年は、強烈な晴れ男/晴れ女が来てるんですよ。
開会式が済むと、準備してた出店がオープン。 セット券になってる食事券で、さっそく、もも焼きをつまみにBEERで乾杯です。 おいすぃー。ほんと、おいすぃー。 BEERをのみながらぶらぶらしてステージのライブをみたりしていると、 八重山諸島に来てから会った旅人に、あちこちで再会です。 八重山に来てる旅人たち、ここに終結してるんじゃね?と思うぐらい。
牛汁とか、牛そばとか、ステーキ、ハンバーグ、いろいろあったんだけど、 肉って、そんなにたくさん食えませんです。 おなかいっぱいでBEERをだらだらと呑むのがせいいっぱい。 牛汁も食いてぇな、と思っても、もうおなかに入りませんわ。 それでも、BEER、何本目だったけ?おいしいな、と思いながらのんでると、 あっというまに15:00の抽選の時間になりました。 10:00にスタートしたから、もう5時間もたったのねー。 さぁ。わくわくしながら抽選番号の読み上げです。 ...ふむ。 結果。 なーんも当たらず。 ま、そんなもんさ~。 うしさん、たくさん見られたし、おいしいお肉を食べたからそれでヨシとしましょう。
牛祭り。たのしかったー。 2月に八重山諸島に来る機会があれば、ぜひ行ってみてください。 おいしい、たのしい、そんないちにちをお約束します。 (なんか運営者みたいなせりふだな。) 【 2009/02/22 行動記録 】
-- うれしさと哀しさ。 相反するものだけど。 でも、とても似ている、と思う。 小浜島 九州地方ツーリング 104日目 (2009/02/21)高速船。なまえのとおり、速いです。 -- 竹富島のゲストハウスで会った方とゲストハウスで再会して、 夜に呑みながら話してたら、ちょこっとのみすぎ。 ちょこっと酒が残った朝になっちゃった。 ま、酒が残ってても、バイクに乗るわけじゃないからいいんだけどね。 小浜島に行くのに、09:30ごろの高速船に乗ろうと思って、石垣港にきてみました。 時刻表をみると、09:35に石垣ドリーム観光の高速船が出るので、これに乗ることに決定。
小浜港からすぐのところにあったレンタサイクル屋さんで自転車を借りて、島をうろうろ。 道のアップダウンがあるから、ギアなし自転車だと、けっこうきつかったー。 シュガーロードとかいう直線道路とか、NHKのロケで使ったという民家を見に行ったり。 といっても、ちゅらさん、って見たことないから、よくワカンネ。 浜がとびきりきれいでした。
とちゅう、集落の小学校で、TVドラマか何かのロケをやってて、集落の駐在さんが来てたり。 子役を撮影してたたけど、現地の子ではないんだろうな。
島をぐるっとまわってあちこちうろうろして、5時間ぐらいでしょうか。 港にもどってきたら、ちょうど高速船が停泊してて、すぐに乗れました。
小浜島でも、あちこちでさとうきびの刈り取りをやってます。 ほとんどが手作業の重労働らしい。 1ヶ月ぐらいやったらいいエクササイズになるかも、と思ったけど、 たいへんそうだから、わたしが進んでやることは、まずないな。 あしたは黒島の牛まつり。たのしみ。うふ。 【 2009/02/21 行動記録 】
-- 四国でもらった数珠をはずすと、こんなかんじ。 だいぶ日焼けして、ところどころ、皮膚がむけてきました。 ![]() 石垣島 九州地方ツーリング 103日目 (2009/02/20)はじまりはいつも雨。 雨がふって、ふとそんなことを思い出したわたしは、そうとうなおじさんです。 おじさんを否定してるわけじゃないんですよ。むしろ肯定してるんです。 全国のおじさん。みんなで開き直ろうぜ。 -- 夜から雨になって、朝も雨。 日が出ずに風がふいてると、だいぶ涼しいです。 シャワーをあびてすっきりしてから、ネットで黒島牛まつりを調べてたら、 1等は牛が当たるという抽選会は、乗船券とセットになっている抽選券がないと参加できないらしい。 提供されるという食べ物のなかにも、このセットになっている食事券がないと食べられないものがあるとか。 調べてよかった! ヽ(´ー`)ノ 外に出てみると雨はほとんど止んできてたから、さっそく石垣港のターミナルに行って、セット券を買ってきました。 牛祭り運営側にまんまと乗せられていることはわかってるけど、抽選券がほしかったの。 牛が当たるかも!ってどきどきしながら、抽選会に参加したいの。
あたまとヒゲをなんとかしたくて、床屋さんにGO。
宿に戻る途中の食堂でランチ。 朝ごはんを食べてなくてあちこちうろうろしたから、おなかすいてた。
宿に戻ってきて、買ってきた小説を読んだり。 西表のキャンプで減った備蓄食材を買ってきたり。 あっというまに1日がおわっちゃった。 あしたはなにしようかな。 天気予報だと晴れるみたいだし。 まだ行ってない小浜島にでも行ってみようかな。 小浜島は小さいからバイクがなくてもだいじょぶだろうし。 【 2009/02/20 行動記録 】
-- 買い物に行ったところのスーパーの、駐車場の警備員の態度がひどくてムカついて。 その程度でムカつく自分は、まだまだ修行がたらんな、と思った。 でも。 修行しまくった結果、なにごとも空気のように流せるようになったら、 自分も空気のようになっちゃったりして。 そうか。それはそれでいいか。 風といっしょに流れればいいさ~。 石垣島 九州地方ツーリング 102日目 (2009/02/19)いりおもてにゃんこ先生に会えませんでした。(´・ω・`) -- キャンプ場最終日の夜。ってことで、のみすぎちゃったな。 酒がぬけるまでテントのなかでラジオを聴きながらうだうだして、 それからテントから這い出してきました。
ごはんをたべおわってまったりしながら、出発の準備で、シュラフとかシュラフカバーを干したり。 テントもシュラフも、そのほかの装備品も、ぱりっと乾いた状態で撤収したいですしね。 とくにテントは、ぽちぽちとカビが出てきてるから、しっかり乾かしたいのねん。
そらをみると、これがまたいい天気で、ころころ変わる島の天気といえど、 すぐに雨はなさそうだなと思いまして。 荷物をひととおりパッキングして、テントを干しながら、砂浜をぶらぶらと散歩。
キャンプ場を出発してすぐに、ヤギが道に飛び出してきて轢きそうになっちゃった。 やぎさんは、のんびりと、めぇ~~、って言ってる。かわいいですなぁ。
大原港に到着。 どこかでランチをするつもりで、時間に余裕をもって出てきたんだけど、 食事をするお店はぜんぶ閉まっちゃってて。 しぶしぶと、キャンプ場から買出しに行ってたスーパーでお弁当を買ってきて、港でランチ。
高速カーフェリー。 高速というだけあって、かなりの速度でがんがん進んでましたねー。 椅子にすわってても、すさまじい揺れ方。大きい波にあたると、どっかん!という大きい音と激しい揺れ。 ジェットコースターに乗ってるみたいで楽しかったや。 石垣の宿はどこにしようかなー、と思って考えてて。 あまり行きたいとは思ってなかったんだけど、広いスペースのある美ら宿石垣島にしました。 PC使っていろいろやりたいことがあったのと、基本は放置状態にしてくれるというのが、 つぎの島に行く準備をするのに都合がいいかな、と思いまして。 あしたは床屋さんに行こうかな。 あたまもヒゲも、ぼーぼーだ。 【 2009/02/19 行動記録 】
-- 空の色はまいにちちがう。 海の色はまいにちちがう。 風の匂いはまいにちちがう。 山の緑の色はまいにちちがう。 自然は、たくさんのことを経験したうえで、 すべてを肯定しているようだな、と思いました。 西表島 九州地方ツーリング 101日目 (2009/02/18)日焼けしたなぁ。 手も顔も黒い。 -- きのうから降り続いた雨が、ようやくあがってきました。 青空がのぞいてくると、ちょっとうれしい。
小説を読んだり散歩したりしているうちに、焚き火の時間です。 買い物にいったり、薪をあつめたり。
きょうもジョナサンは、修行のようにじっとしていたり、散歩したり。 「きょうは海で寝る。」といって、毛布とタープをもって、夕方に砂浜のほうに行きました。 ふむ。 なにか見つかるといいね。ジョナサン。 キャンパーのひとりがあした、船浮の砂浜に移動するとのこと。 お弁当食べながらBEERした、あの砂浜ですね。 わたしもあしたは石垣に戻るつもり。 あまりに楽しいところだったから、ちょっとさみしい気がしますね。 【 2009/02/18 行動記録 】
-- へたくそな笛のような鳴き声の鳥がどこかにいます。 どこで鳴いているのかわかりませんが、夕方になるとまいにち聞こえるへたくそな笛。 ぽーぽぽぽーぴょろりんぽー。みたいな。 西表島 九州地方ツーリング 100日目 (2009/02/17)海と空と山が、そろって言いました。 「そのままでいいじゃん。」 -- 夜にちょこっと雨がふったみたい。 まわりがしっとりとぬれてたな。 晴れ、曇り、雨。 くるくるとよくかわる天気です。 それでも、去年に比べると、驚くほど雨が少ないそうな。 強烈な晴れ男が沖縄に来てるんじゃねーか? おきて散歩したり、空をながめてみたり。 おなかがすいたら食べればいいさー。
ほんと、ゆったりした時間が流れていきますな。 いちにちのうちで、こんなに空をながめたのは始めてかも。
夕方になったら、雨がふってきて、炊事場の屋根のあるところに移動してきて晩ごはん。 またサンマが食べたくなって、買ってきて焼きました。 サンマを食べてると白いごはんがほしくなりますな。 ほんとおいしかった。
ジョナサンが、「Spiritual Quest.」といって、 朝にみそ汁を食べただけで、あとは食べないといってます。 西表島のパワーを分けてもらう、とかなんとかいってるし。 ジョナサンと同じ国からキャンパーが来てて、なんか話してたけど、考え事でもしてるのかな。 【 2009/02/17 行動記録 】
-- 予定がないのが予定です。 西表島 九州地方ツーリング 99日目 (2009/02/16)「努力という言葉は、それまでの過程を美化し、正当化するだけの妄言にすぎない。」 2009年2月 お盆 ということで、全身全霊をこめて、だらだらキャンプ。 努力しません。 がんばりません宣言。 -- 民宿よりも、やっぱり自分のテントとシュラフのほうが寝心地がいいですわ。 すっきりとおきて、きのう考えてた船浮に行くフェリーの時間になるまで、 小説を読みながら、うだうだとすごしました。
船浮でランチにしようとおもって、途中のスーパーによってお弁当を調達して、 キャンプ場からみると、島の反対側にある、白浜という港にきました。 ここから、船浮の集落まで、日に3本(夏場は4本)の船便が出ています。(バイクは運べないです。)
10分ほどで船浮港に到着。 船浮はちいさい集落なので、ぶらぶらと歩いても、ぐるりとまわるのに30分もかかりませんです。 とちゅうでみつけた販売機は、清涼飲料水の販売機なのにオリオンビールを売ってて。 お弁当を食べるときに呑もうと思って、ビールを買っちゃった。 バイクで白浜港まで来てるけど、夕方の船便で戻るまでには酒は抜けるし、だいじょぶね。
集落から10分ほど歩いたところに、お目当ての砂浜があります。 2月ということもあって、だーれもひとがいなくて、いー雰囲気。
持ってきた小説を読みながら4時間ほど砂浜ですごして、港に戻ってきたら、ちょうど雨が降り出しました。 港で船を待つあいだ、ちょうど雨宿りできてよかった。 タイミングぴったり。
あしたの予定?ありませんです。はい。 【 2009/02/17 行動記録 】
-- 黒島で22日に牛祭りがあって、牛が食えるらしい。 これは行かねばなるまいて。 西表島 九州地方ツーリング 98日目 (2009/02/15)キャンパーお盆。 -- あさ、さとうきびの収穫に出かけるみなさんを見送って、 洗濯物やらをとりこんで、ゆっくりと出発の準備です。 日曜日でも、刈り取りのスケジュール次第で、休みにはならないらしいです。 おつかれさまでございます。 畑までの通勤で使っている軽ワゴンは、ドアが外れるほどサビてても、車検は通るらしい。
さてさて。きょうはっと。 西表に来たら、記念に滝ぐらいは見とくのもいいんじゃない?と何人かに聞いたんで、 浦内川の上流にある、2つの滝を見に行くことにしました。観光ですな。
ボートが到着して、往復で1.5時間ぐらいのトレッキングです。 道はわりと整備されてるけど、ぬかるんでたりして、けっこう滑りました。 道がないと、ただのジャングルです。20㌢ぐらいのトカゲが道を走りぬけていったり。
展望台から見えたマリゥドゥの滝。 ほんとは、滝のちかくまで降りていくルートがあるけど、 どこかの観光客のおばちゃんが滑って落ちてケガをしたらしく、 いまは通行止めになってて、滝のちかくまでは行けませんでした。ざんねん。 マリゥドゥの滝からもうちょっと進んだところにある、カンビレーの滝。 ここから先にもトレッキングルートがあって、ゆっくりだと2日程度で島を横断できるらしいんですが、 ときどき遭難者が出るらしく、ガイドなしでの横断はやらないほうがいい、と聞きました。 ナタでブッシュを薙ぎながら獣道を進むルートらしい。 浦内川の河口までボートで戻ってきて、ちかくのキャンプ場を下見に行ってみたところ、 飼い犬がうるさくて、辟易しちゃって、キャンプは断念しました。 で、けっきょく、南風見田キャンプ場まで戻ってきました。
数日前のメンツがそのままです。うれしいな。
あしたは船浮という、船でしか行けない集落と、その集落の近くにある砂浜に行くつもり。 【 2009/02/15 行動記録 】
-- 島の住民の特性というか、初対面のひとへのやさしさとか、いいところもある反面、 閉鎖性というか、露骨に外部のものを拒絶するようなところもあります。 変化への拒絶、みたいなものを感じたりします。 島のひとによっても違うでしょうし、それをどう感じるかもひとそれぞれでしょうけどね。 おかしくね?と思っても、短い時間では島の生活を理解するのは困難だし、 かといって、わかったようなフリをして同調するのも偽善だし。 わたしは、あ、そうなのね、ふーん、と流すようにしてます。 10年後、20年後、どうなってるかな?と、考えてみて、 もういちど八重山諸島に来てみたいな、と思いました。 西表島 九州地方ツーリング 97日目 (2009/02/14)どっかでつながってる。 -- きのう、農作業から帰ってきたひとのなかに、 鳥取で会って、鹿児島で会って、屋久島で2回会った方がいて、 再会してしまいました。 いやはや。西表島まで来て再会してしまうとはねー。 元気そうでなによりです。 お酒のみながら、お互いのルート情報の交換をしたりして。 たのしかったな。 -- あさはもっさりと起床。 08:00ごろに、農作業をするひとたちが出発していって、静かになっちゃいました。 きょう出発する予定で、干してた洗濯物を確認したら、まだしけってる。 夜から朝ぐらいまで雨が降ってて、湿度が高かったからな。 しょうがない。きょうも泊まろうか、と思い直して、さらにゆっくりモードです。
きょうは西表島の西側でマラソン大会がある、と聞いて、天気の具合をみながら、開会式を野次馬です。 なんとか町長があいさつをしたり、千葉ロッテのなんちゃら投手がいたり、ちょっとしたお祭りみたいなかんじ。
マラソン高いも開会式とスタートを見たら飽きちゃって、とちゅうで買い物をして、すぐに帰ってきちゃった。
曇ってて、ときどき雨が降ったり、晴れたり。 そして、また曇ったり。 これが沖縄の2月の気候らしい。 それでいて25℃ぐらいあったりするから、これがまた蒸し暑いんですわ。 汗臭いから、さっさとシャワーをあびて、酒でも呑もうかな。 【 2009/02/14 行動記録 】
-- ヤシガニ、食ってみたいけどなぁ。 食ってるもんによって毒をもってたりするらしい。 ヒトも気分とか環境によって毒を吐くように変化したりするからな。 いっしょか。 西表島 九州地方ツーリング 96日目 (2009/02/13)台湾ちかい。いきたいわーん。 -- もっさり起きて、また小説を読みながらもさもさ。 ここのキャンプ場においてある小説、おもしろいやつが多くて、読み始めるとはまりますわい。
ごはんのあともゆっくりしながら、きょう泊まる安宿に予約の電話をして、またゆっくり。
西表島から水牛の牛車に乗ってわたる由布島にぶらぶらと来てみました。 歩いてわたっているひともいますね。
西表といえばジャングル。原生林と滝ぐらいは、話のネタとして見とくのもいいんじゃない? とキャンパーのおじさんにすすめられました。たしかにそうだよなー。 あした行ってみようかな。 【 2009/02/13 行動記録 】
西表島 九州地方ツーリング 95日目 (2009/02/12)食うこと。寝ること。遊ぶこと。 1日のほとんどは、その3つで構成されております。 -- きょうもきょうとて、もっさり起床。 小説をよみながらだらだらして、朝ごはんです。
ここのキャンプ場のトイレは紙がなくて。 手持ちのトイレットペーパーが切れちゃったんで、ちょこっと買い物に出たついでに、 みかけたわき道に入ってダートを走ってみたり。 途中までは行けたんだけど、奥のほうはゲートで封鎖されてました。残念。 西表島の縦走ルートらしく、車両の進入はできないらしい。 歩きでも役所に登山の届けが必要だそうな。 しょぼーん、としながら、スーパーで食料とかトイレットペーパーを買って、キャンプ場に戻りました。
本をよんでるうちに、あっ!というまに夕方。ほんと、あっ!というまです。 いそいそと焚き火と夕食の準備。 スーパーでサンマが安く売ってたんで、買って来ました。 このサンマは三陸で獲れたものらしい。 三陸のサンマを西表で食べる。へんなかんじ。 でも、焚き火で焼いたサンマは、ほんと、うまかった。
コインランドリーがなくて洗濯できなくて、着替えがなくなっちゃいました。 あしたはどこか安宿に泊まって、ついでに洗濯しようかなと思ってます。 そのあとは、島の西部のほうのキャンプ場に行こうかな。 【 2009/02/12 行動記録 】
西表島 九州地方ツーリング 94日目 (2009/02/11)やっぱキャンプはいいねー。 -- 夜明け前に目覚めて、海岸を散歩です。 ちょっとモヤがかかった天気だけど、朝日が昇るところを見られました。
散歩からもどってきたら、ほかのキャンパーのみなさんも起きてきて、 顔を洗ったり、朝ごはんの支度をしたり。 ごはんを食べたくなって、米を水にひたしてまってるあいだ、 キャンプ場においてあった本を読んでました。
ジョナサンと、片言の日本語と英語のミックスで会話をしていたら、 「潮が引いたら、リーフに残った魚をスピア(ヤス)で突きに行く。」と言ってて、おもしろそうだと思って、 いっしょに連れて行ってもらうことに。
けっきょく3人とも、魚は一匹も捕れず。 ジョナサンは、小さいカニ一匹、シャコのような緑色のエビ一匹(これ、食えるんか?ってな色)、 白と赤のカラフルなウニ(これ食ったらぜったいに腹をこわすという色)を持ってきてました。 キャンプ場に戻ってきて、ジョナサンがキャンパーのおじさんに獲物を見せたら、 「これ食えないでしょ。おなかこわすよ。」って言われて、しょんぼりしてました。 そのかわりというか。 キャンパーのおじさんが、知り合いの釣り人からもらったという魚を刺身にしてくれました。 おじさん、ありがとー。 暗くなるまえに焚き火と食事(呑み)のしたくをして、また焚き火のまえにみんなが集まってきました。 魚の身は刺身にして、頭とか骨のアラは、半分は味噌汁、半分はウシオ汁にすることになって、 なべに入れて焚き火にセットです。
いやー。 刺身もみそ汁もうまかったな。 夜は雲の晴れ間から、きれいな星が見えてて。 焚き火と星空。 酒がうまいな。 【 2009/02/11 行動記録 】
-- そろそろ着替えがなくなってきた。 コインランドリーはまったくないし。 どこか民宿で1泊して、洗濯しいようかな 西表島 九州地方ツーリング 93日目 (2009/02/10)島の90%はジャングル。西表島。 -- きのうのよる。 竹富島で知り合った方と、石垣島でこないだ泊まったゲストハウスでいっしょになった方の おふたりと、たまたま同じゲストハウスで顔をあわせまして。 ちょこっと近くの居酒屋にBEERを呑みにいってきました。 たのしかったな。 ちょっぴりBEERが残った、ぼんやりと曇った朝です。 なんとか雨にはなってないです。 西表行きフェリーは10:00出航だから、ゆっくりと支度できました。 ゲストハウスの方と、きのう呑みに行った方に挨拶して、石垣港に到着。 ちょうどフェリーが接岸するところでした。 竹富島に行くときに乗ったフェリーと同じフェリーです。
1時間ほどの船旅のあいだに、きのう、スーパーで買ってきたおにぎりでブランチです。 曇ってて、ちょこっと風があるから、かなり揺れるかとおもってたけど、それほどでもないや。 リーフからそれほど離れてないから、波もおだやかなのかな。 とちゅう、高速船が水しぶきをあげて、何隻も抜いていきました。高速船って名前の通り速いね。
キャンプ場の下見もかねて、島のなかをうろうろ。 戦争マラリアの、忘勿石はこっち、の看板が見えて、林道のような道に入っていきました。 ここ、道がなければ、ふつーにジャングルですわ。
西表に来たら、ココには寄ろう、と思ってた、西表野生生物保護センターに来ました。 ここには、イリオモテヤマネコの剥製が展示されてます。 いま、交通事故で重傷だったヤマネコを保護してるらしく、施設内の野外ケージにいるらしい。 野外ケージは、一般公開はしていないとのこと。ざんねん。(´・ω・`) でも、野生に戻るためのリハビリ中のヤマネコのライブ中継を見ることができました。 にゃんこ先生。ちっちゃくなって座りながら寝てます。かわええー。
道路のあちこちに、ヤマネコ注意の看板とか、路上のペイントがあります。 それにしても、[ ネコ注意 ]のペイントは始めてみました。 日本でもここだけしかないんじゃないか。
下見したいくつかのキャンプ場のなかで、いちばん心地よさげだったところに来ました。 西表島南部の、忘勿石の近くにある南風見田キャンプ場です。 先住者に挨拶をして、ぱたぱたと設営完了。ひさしぶりのキャンプ、うれしいなぁ。
暗くなってきたらキャンプ場にいる方が3人ほど集まってきて焚き火をはじめました。 みんなで焚き火のまわりにあつまって酒盛り開始です。わーい。ヽ(´ー`)ノ
まわりからは、カエルの鳴き声とか、鳥の鳴き声が聞こえてきます。 とてもいい雰囲気です。 きょうは曇りで星が見えないけど、晴れたらきれいなんだろうな。 きょうはあっというまに島を1周しちゃった。 お目当てのヤマネコの剥製は見ちゃったし、島を出るまえに、 船浮っていう、船でしかいけない集落を見てみるかな。 ほかに予定らしいものは、すっきりと晴れた日があれば、浜を散歩するぐらい。 ゆっくりしませう。 【 2009/02/10 行動記録 】
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