盆's profileこれ即ちPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
小豆島暑くなってくると、汗臭い。
おれが、ね。 --
こないだの四国ツーリングの寄り道で小豆島に行ったときから、
見たいな、と思っていた、1954版の二十四の瞳をみました。
モノトーンの映画は、ひさしぶりでした。
ほんっと、いい映画ですねー。
おじさん。涙ぐんじゃったよ。 つД`)
原作も読んだことありますが。
女性の視点から、ってのがいいんでしょうね。
あらためて、いろいろと宿題をもらった気分です。
高峰秀子さん。
いまから見ても、美人です。
おなごせんせー! さくら地下鉄の定期をなくしたけど、みつかってよかった。
-- きのう。
いい陽気にさそわれて、
ひさしぶりにリッターのBandit1200Sを出動させて、ちょいのりしてきました。
名古屋を出発して、足助から恵那をまわって、中央道ぞいの国道19号で名古屋へ、
という、ちょいのりルート。 200km弱ぐらいかな。
足助や恵那のあたりの、ちょっと標高のあるあたりは、さくらが満開でした。
さくらの木々が競うように咲いてて、
さくらの花で枝がもふもふとしていて、遠目に見ると、桃色の真綿のようです。
きれいだったなぁ。
さくらの花びらのなかを心地よく走れて、きもちよかった。
大きめのバイクだと、距離を走っても、ほんとに疲れませんです。
とはいえ。
250ccのシェルパもいいバイクです。
ダートだったら、シェルパはいいバイク。 舗装路だとBandit。
それぞれ、メリット / デメリット がありますからね。
いろんなバイク。
それぞれに、いいところがあるんですよね。
見てるだけじゃわからない。
乗って、時間をかけて味わってみないと。 まれに。
あ、このひと、ヤなひとだな。
って思うことがあるんですよ。
でも。
自分がそのひとのことを知らないだけ、いまはわからないだけで、
そのひとにもいいところがあるんだろう。
きっと、どこかにいいところがあるはず、と思うようにしよう。
と考えました。
なにごとも前向きに。うん。
--
さすがに、バイクと違って、乗ってみる、ってのはできないよねぇ。 めんどくさいひとだいぶまえから、NHKのお天気おねいさんがお気に入り。
なからいさん。いいね。 --
いま行ってるガッコが、自動車とバイクの通勤(通学?)が禁止でして。
地下鉄とバスで行っています。
そんななか。
きのうの朝、駅まで歩いて向かっているときに、40歳前半ぐらいの、
見た感じは事務所勤めっぽいかっこうの女性が歩いてきました。
にこにこ(にやにや?)しながら、なにやら、まわりに愛想を振りまくような、
気取った歩き方をしています。
細い歩道なので、ぶつかるといけないので、その女性の進行方向をみて、
右側に肩幅ぐらいよけました。(何気なく、ですが。)
そしたら。 その女性が左側をすれちがうときに。
「わたしをみないで!」 って言っていきました。
( ゚Д゚) ポカーン
あのー。じろじろ見るほどこっちもヒマじゃないんですが。
それに、見とれるような美人じゃなかったと思うんだけど。
いろんなひとがいますねー。
動物園でめずらしい動物がいると、見に行きたくなるタチなんですが、
それと同じような感覚で、きょうも同じ時間ぐらいに行けば、またいるかな?
と思い、同じぐらいの時間に駅に行ったら。
いました!
地下鉄の駅ホームにいました!
わくわくしちゃいました。
わたしが地下鉄に乗って、ドアが閉まったら、閉まったドアの向こう側のホームを歩いてました。
地下鉄のホームの列車のすぐわきを、にやにやしながら、
きのうと同じような気取った歩き方で、列車のまどのあちこちを覗き込んで、
聞こえませんが、なにやらコトバを発しています。
かかわると、ぜったにめんどくさいことになるひとだ。 と思いました。
ドアは閉まってますが、まだ発車前だったので、ドアに背中を向けて見ないようにがんばりました。
ただ単純に、社会生活に適合できない精神状態になってしまったひとなんでしょうか。
興味はつきませんが、顔を覚えられたら、間違いなくめんどくさいことになる、という予感がしますので、
こんど見かけたら、 ̄/ ̄) こんな顔で目を合わせないようにしようと決意しました。
はやいもんですねラーメン。牛丼。カレー。焼き鳥。 文明の味です。うめぇ。 入学式いちおうは学生という身分でいいらしい。 ひかりツーリング中に手の角質がぶあつくなりました。 そろそろなれてきたあたたかい日が続きます。いいですなぁ。
--
あしたから、職業訓練のガッコに通うことになってまして、
もろもろの手続きのために、職安にいってきました。
アサイチの時間に行ったのですが、あいかわらず混んでました。
年度がかわったばかりのせいか、企業の求人者受付に
スーツ姿のひとがけっこういました。ゴクローさんです。
いい人材が確保できるといいですね。(ヒトゴト)
--
ツーリングのブログを整理してたら、また画像ファイルの制限にひっかかっちゃった。
この仕様。なんとかならないもんかな。 お遍路ツーリング20日目 高野山 奥の院 / 金峰山 金峰山寺 徳島 ~ 名古屋お遍路ツーリング最終日となりました。
--
06:00に目がさめて、もぞもぞと起きだししました。
徳島港 -> 和歌山港のフェリーには、08:50出航の便に乗るつもりで、
ゆるゆると仕度です。
朝日をみながら一服して、ラジオでニュースを聞いたり、
ほんとゆっくりと仕度しました。
余裕をみて07:30に出発しました。
徳島市の市街地に近づくにつれて、ちょうど、朝の通勤ラッシュにまきこまれて、
なかなか前に進みませんが、余裕あるはずなんで、それほどあせらず、
徳島のラッシュの雰囲気をたのしみました。
08:10ごろにようやく徳島港のフェリー埠頭に到着すると、船が出港寸前です。
んぁ?前の便は05:55だったはずだけど。おかしいなぁ。
と思いながらチケット売り場に行くと、係員が、
「いまの便に乗られます?それなら急いでください。
もう出航準備を完了してますけど、もういちど乗船ゲートをあけます。」
わたしのために少しだけ待ってくれるらしい。 急いで乗船。
ツーリング中、この歌を歌いながら走ってました。
四国のみなさん。お遍路のなかで出会ったみなさん。
ありがとう。 ほんとうにありがとう。
さよなら徳島。 さよなら四国。 またきますよー。
和歌山港を出発して、高野山に向かう途中に、" 中華そば "の看板がありました。
和歌山市内ではありませんでしたが、和歌山ラーメンが食べられるかな?と思って入りました。
11:00をまわったばかりで、お店は開店してすぐだったようです。
まだお店にはお客さんはわたしひとりで、お店の主人と思われる方と世間話。
そのなかで、高野山までの空いている裏道を教えてくれました。ありがとです。
ラーメン屋さんのご主人の教えてくれた裏道を経由して、お大師さまのいらっしゃる、
高野山 奥の院に到着しました。
この御廟橋まで、お大師さまがお迎え下さるそうなので、橋の手前で合掌。
お大師さまの御廟で、四国のご報告とお礼として、お勤めさせていただきました。
(この御廟橋から先のお堂は撮影禁止になっていますので、撮影は控えました。)
このまま名古屋に戻るか。それとも寄り道するか。
地図をみながら考えましたが、
シェルパのタイヤもチェーンもメンテナンスが必要な状態になってます。
帰路の途中にある、奈良の吉野山だけ寄り道して、ムリせず、名古屋に戻ることにしました。
吉野山にきたときに、いつも立ち寄っている柿の葉すしのお店で柿の葉すしを買いながら、
お店の女性と桜の時期を聞いてみたところ、あと1週間ぐらいで満開になるとのこと。
4/10ぐらいが見ごろだと思います。
名阪国道を経由して、名古屋にもどってきました。
ということで。
20日間のツーリング終了です。
おつかれさまでした。
からだの疲れをとるために、数日間はゆっくりしたいと思います。
【 2008/04/05 行動記録 】
--
これ即ちの分家のほうは、こちらにまとめ次第、消しますです。
テントのなかで書いたところも、誤字脱字がたくさんあります。
あとで見て、なおしておきますかね。 お遍路ツーリング19日目 小豆島 ~ 徳島小豆島の二十四の瞳映画村。よかったなぁ。 -- 漁港のちかくだったおかげで、船の音で05:30に目がさめました。 トコトコトコトコト..... ってな音で、小さい漁船が沖にむかっていくところでした。
いま07:00ですが、観光地は10:00ぐらいにならないと門が開かないと思いまして、 島の西側からまわってみることにしました。
ダムこっち。の看板で寄った吉田ダムです。 コメントは不要ですね。 ダム好きな方は、ダムダムしさをご覧ください。
海沿いから山道にはいってたちよった寒霞渓です。国立公園らしいです。
島を半周して、二十四の瞳のロケ場にいきました。
分教場のすぐちかくに、二十四の瞳映画村があります。
さらに島の東側をまわってみました。
島をほぼ一周して、見たかったところはめぐりました。 四国の高松に戻って、徳島まで移動します。
徳島に到着。 徳島市内って道の駅がなくて、幕場をあちこちさがしたけど、よさげなところがなくて。 徳島空港のすぐとなりにあるキャンプ場にしました。
【 2008/04/02 行動記録 】
いまここです。 お遍路ツーリング18日目 帰路 & 寄り道もう4月ですか。早いなぁ。
--
公園のよこの駐車場で、なにか音がして、06:00に目がさめました。
テントから頭だけ出してのぞいてみたら、朝はやくからラジコンの練習をしてるらしい。
名古屋にもどる必要がある日まで、まだ若干ですが余裕がりますので
寄り道します。きょうの予定は。
・第20番札所 鶴林寺のお堂の写真撮影
・小豆島上陸
の2つです。
幕場からは、まったく逆方向の2箇所です。
まずは、鶴林寺からいくことにして、07:30に出発。
地図に載ってる林道で近道しようとして、国道からわき道にはりました。
四国の道は県道でも林道状態のところがたくさんあります。
あなどれません。
ツーリングマップルには、ダートとは書いてなかったのにしっかりダート。 しかも鉄塔工事で工事車両がたくさん。 工事中で通行止めのところを、通していただいて、ゆっくりと通行。
すれちがうときに谷に落ちたらシャレになりませんし。
とろとろとダートを走っていると、シカが道路を横切ってはしっていきました。
ようやく林道をこえたときには、出発してから2時間ほどたってました。
迂回して国道を通ってきたら、もちょっと早かったかも。
寒かったけど、景色がいいところだったので、OK。
・第20番札所 鶴林寺
もどってきました。鶴林寺。
つい10日ほどまえに参拝したのに、すごーく懐かしい感じがしました。
結願できたことの報告で、まえに参拝したときと同じように、
本堂と大師堂でお勤めさせていただきました。合掌
自宅にもどったら、石手寺でいただいた般若心経の現代語訳を
しっかりと勉強させていただく所存でございます。
さてと。ここからが寄り道本番。(さっそく煩悩発動)
二十四の瞳のロケ地でもある、小豆島にむかいます。
はじめての上陸になります。
小豆島には、高松からフェリーが出ています。
林道ルートは寒いので断念して、国道をつかって、
徳島市内、さぬき市を経由して、高松にむかいます。
さくさくと移動して高松市のフェリー埠頭につきました。
15:00をまわってしまってましたので、
夕食の調達と幕場の確保を優先。
1日あれば、島を1周できるかな、と考え、
島内観光はあしたにしますです。
にゃんこ先生と記念写真を撮ったところのすぐちかくに、幕営によさげなところがありましたので、ここに決定。
ほかにも、オートキャンプ場もあったんですがねぇ。
なんか、オートキャンプ場って、高いわりには、たのしくなんですよ。
あすは、島内観光で、二十四の瞳のロケセットとか、見に行きます。
それにしても。
ここ、波の音がいいですなぁ。
【 2008/04/01 行動記録 】
|
|
|