Uターンラッシュらしいですね。
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ツーリングの装備をハコから出して、片付けながら再確認してます。
そのなかでも、洗濯物(着替え)が、かなり危険な匂いを発してました。
これ、灼熱のなか、バッグの中で熟成されて、醗酵でもしたんか。
(・ё・) すっごい臭い。
いちばん臭気を解き放っていたのは、雨に打たれた日の着替え。
ずぶずぶに濡れてたから、ほかの着替えが濡れないように、
ジップロックに入れてたから、雑菌が大喜びで繁殖した模様。
あまりの匂いに、捨てちゃおうか、とも思ったぐらい。
とりあえず洗濯してみるか。
さてと。
ちょこっとまとめがてらメモ。
走行距離:2,016km ガス代:約\15,322
燃費を25km/ℓ、ガソリンをレギュラー\190とすると、こんなかんじ。
実際はもちょっと燃費がいいし、ガソリンも、もちょっと安いところもありましたが、
だいたいこんなもんかな。
納経料:\11,400 入山料その他:\11,620 合計:\23,020
四国は入山料は無料のところが多かったんですが、西国は入山料が必要なところが多いや。
宿泊費:\8,320
1回だけビジネスホテルを使って、そのほかはほとんど、無料のキャンプ場。(1回だけゲリラキャンプ)
食費:\22,000ぐらい
ランチはお店でいただいて、合計で\8,000ぐらい。朝ごはんはコンビニで、合計で\4,000ぐらい。
ほかは、ソフトドリンク、食材、かな。
水その他のソフトドリンクは、暑くて、水分補給のために1日で4㍑ぐらい飲んでたからなぁ。
それでも、朝ぐらいしか、オシッコが出なかった。
ほとんど汗になって、汗臭さだけ残して消えていった模様。
雑費:\8,000ぐらい
酒、タバコ、その他、だと思います。
10日間で、合計で\80,000ぐらい。
涼しい時期なら、もちょっとリーズナブルに行けるかもしれませんね。
満願に乾杯。BEERがおいちい。
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寝るときは蒸し暑くて難儀しましたが、
朝方には涼しくなりました。
夜中に花火をやってるひとがいて、ちょこっとうるさかったです。
ま、それ以外は、涼しくなって快適でした。
 05:00に目が覚めて、湖畔でいっぷく。 けっこう涼しくて快適です。 |  朝焼けの湖岸。 |
 風呂がわりに水浴びしようかと思いましたが、 寒くなりそうなのでやめました。 |  と思ったら。朝から水浴びしているひとがいます。 外国人でしょうか。 なんか、外国の風景っぽい。アマゾンの川原とか。 |
| 日がでてくると暑くなるので、日がでる前に撤収を開始して、完了しました。
つぎのお寺は08:00開門です。はやめの07:00ごろに出発。途中のコンビニで朝ごはんしていれば、 ちょうどいい時間になるでしょう。 |
| 涼しいときは、キャンプサイトで朝食を作りますが、 こんかいは暑いので、涼しいうちに撤収して、 朝食はコンビニを多用。
サンドイッチにしようか、おにぎりにしようか、 それともゼリー系にしようか、いつも迷ったあげく、 けっきょくおにぎりになる。
おにぎりが、すきなんだな。 |
 横浜ナンバーのスーパーカブが入ってきました。 みごとなパッキングアートです。
|  反対側にはサイドバックも。 ゴムロープで微妙なかんじでセッティングされています。芸術品です。 |
このカブ。わたしと同じぐらいの年代の方が、ひじ、ひざ、ボディ、のプロテクターをつけて乗っておられました。
「これ原付だからさ。」(スピードがでないので、抜いていく車にひっかけられたときのために必要)とのこと。
おっしゃるとおりでございます。
推測ですが、ほかにもバイクを持っていて、ツーリングを楽しむために、
あえてカブでツーリングしてるんじゃないかな、このひと。
おたがいに朝ごはんをたべながら、しばらく世間話。
横浜を出発して6日目。これから帰るところだそうな。
四国を一周してきたらしいです。
本人曰く。「走りっぱなしでしたわ。あはは。」
横浜から出発して6日目で、四国を一周したあと、いま琵琶湖にいるとなると、
そりゃ走りっぱなしでしょうなぁ。
そのあと、シェルパのキャリアをまじまじと観察してました。
「やっぱロング用のハコをサイドに設置して使おうとすると、キャリアは自作したほうがいいよなぁ。そうだよなぁ。」
とうなってました。 パッキングで苦労してるひとだからこそでる言葉かな、とも思いました。
ロングツーリングのライダーみなさんが、それぞれ個性を発揮するパッキング。(ハコも含めて。)
ほかのかたのパッキングや、キャリア等の改造は、わたしも、まじまじと観察しちゃいます。
[第31番札所
長命寺]
 駐車場に燦然と輝くお寺の碑。
このお寺は、武内宿禰が300歳まで生きたことにあやかっているそうです。 日本史の4世紀あたりは、謎が多いらしいですから、これからの日本史の研究に注目です。 | ちょこっとだけ階段がありましたが、 本堂らしき建物が見えてたので安心しました。
|
 階段をのぼって、入り口の門。 |  本堂。 ご本尊は千手十一面観世音菩薩さまです。 |
| 朝のお寺の雰囲気って、ほんといいですね。 ほれぼれします。 |
 第32番札所 観音正寺に向かう途中。 あの丘(観音寺山)のてっぺんあたりにあります。 六角氏の観音寺城があったところです。 |  車やバイクは、有料の林道(全面舗装)を通って、参道の途中までワープ可能です。 |
[第32番札所 観音正寺]
 林道の駐車場は、参道の階段の途中に位置しています。下にも階段がずーっと続いています。 |  朝で、暑さがやわらかいのが救い。 えっちらおっちら。 |
 ふぃー、と、階段のおわりのところから仰ぎみるお堂。ようやく到着。 |  入り口に、仁王様が、まさに仁王立ち。 |
 本堂。ご本尊は千手千眼観世音菩薩さま。 平成5年にご本尊とともに焼失して、平成16年に再建したそうです。ご本尊は総白檀で、インドでは輸出が禁止されていたそうですが、インド政府から特別許可をいただいて、ご本尊が彫像されたそうな。 みごとなご本尊さまでした。 |  景色がきれいですね。 |
 観音正寺のわきから、観音寺城の本丸跡に行けると聞いて、いってみることに。 | 石段がわずかに残るみちの脇に、ところどころ、 石垣があります。屋敷跡でしょうか。 |
 本丸跡。 はっ!と気づいたら、蚊の大群にかこまれてました。持っていた汗拭きのタオルでパシパシと払いましたが、カメラを構えて立ち止まるたびに襲撃を受けました。 |  これを撮ってる最中にも、からだの動きを止めると、蚊が襲来。シャッターの指にも蚊が。 いややー。
ちくりとした!と思って腕を見ると、腕と手の甲に、それぞれ10匹ぐらいのやぶ蚊が吸い付いていて、びっくり。 |
| これを撮影したあと、逃げるように脱出。
わかっているだけで、こんだけやられました。 ・手の甲:5箇所 ・腕:16箇所 ・首:3箇所
観音寺城の本丸跡を見たいぞ、という方は、夏に行くときは、蚊の対策を万全にしてください。 半そでは、餌食になります。 |
 観音寺山をふりかえって。 琵琶湖の周辺は、こんな景色がたくさん。 |  お昼時にはちょっと早い時間ですが、夏休みで人が多くて、お店に入れなくなりそうと思い、ランチにしました。ここです。 |
 ラーメン + おにぎり。 さっぱりした、オーソドックスな中華そば。 |  とてもおいしかった。呑んだあとの〆にいいかも。 こういうラーメンを出してくれる店が近くにあればいいのにな。 |
[第33番札所 華厳寺]
 仁王門。 とうとうさいごのお寺です。 |  きれいな境内です。 この先に本堂があります。 |
 お手水。仏様が手に持った酒瓶のようなものから水がゴーゴーと出ています。こういう仏さま、はじめてみました。 |  階段をのぼって、本堂につきます。 |
| 本堂。 ご本尊は十一面観世音菩薩さまです。
お堂全体は撮りにくくて、近くからの写真になりました。
|
これで、西国三十三箇所+番外3つの、観音さまのお参りは完了です。
おつかれさまでございました。
徳を積めたかどうかはわかりませんが、煩悩がたくさんあるこを再認識したツーリングでした。
時間的には、あと1日の余裕がありますので、
お礼参りに行くか、このままツーリングを継続する、という手もありますが、
台風が近づいていることもありまして、そのまま名古屋に戻ってきました。
| 自宅前に到着。
シェルパも、おつかれさま。
装備品の確認や洗濯などは明日にして、 とりあえずはエアコンの効いたところで ゆっくりと休みたいと思います。 |
【 2008/08/16 行動記録 】
| お寺 | 第31番札所 長命寺 第32番札所 観音正寺 第33番札所 華厳寺 |
| 出発 / 幕営 | 06:30 出発 / 16:30 自宅到着 |
| 天気 | 晴れ やっぱり暑い |
| 移動距離 | 237km |
| 移動経路 | 湖岸緑地 -> 滋賀県から岐阜県に入って名古屋へ -> 自宅 |
| 朝食 / 昼食 / 夕食 | コンビニおにぎりx2 / ラーメン + おにぎり / BEERもろもろ |
| 幕場 | 場所:自宅 静穏度: - 利便度: - 快適度総合: - コメント:エアコンあります。お風呂あります。ベッドあります。天国です。 |
| きょうの感謝 | 水戸から来ているという、百観音をお参り中の大学生。いろいろと会話できて楽しかったです。 ありがとうございます。 坂東、秩父は、満願したとおっしゃってました。 西国はきょうで満願できたでしょうから、つぎは結願寺の秩父三十四箇所の水潜寺に向かっているころでしょうか。 |
あとで、お礼参りのお寺を決めて、
お礼参りツーリングに行ってきます。
--
観音寺城の本丸跡で蚊にさされた腕が、ぼこぼこと腫れててかゆいや。 薬ぬっとこ。
あせもがかゆいから、こっちにも薬ぬっとこ。
お薬があるって、幸せねぇ。
走り始めたら、ジーンズは1時間、ブーツは2時間で乾きました。灼熱。
乾いたのはいいのですが、ジーンズもブーツも、へんてこな匂いがします。
くさい、ってことですな。
--
05:00に目が覚めました。
つぎのお寺は、08:00に開門なので、ゆっくりと仕度。
終盤にさしかかって、時間的にだいぶ余裕が出てきた、というのもあります。
 涼しくて、ぐっすりと眠れました。 日が出て暑くなる前に撤収します。 |  ほかのキャンパーは、みなさんゆっくりされてました。オフ車ライダーのお二方にご挨拶してから、08:00ちょっと前ぐらいに出発しました。 |
ジーンズもブーツも、やっぱりぬれてます。
かなりきもちわるい履き心地ではありますが、暑くなるでしょうから、すぐ乾くでしょう。
[第28番札所 成相寺]
 到着するとすぐに、撞かずの鐘があります。 |  悲しい言い伝えがあるそうです。 |
 一願一言のお地蔵さん。唯一願を一言でお願いすれば、かなえてくれるそうです。 ドラゴンボールの神龍みたいですね。 わたしも、ひとつだけお願いしました。 |  お手水。成相山観音水という霊顕あらたかなお水だそうです。 つめたくてたいへん美味でした。 |
 本堂。 ご本尊は聖観世音菩薩さま。 |  もちょっと寄ってみた。 |
本堂にある、ろうそくもお線香も、お代はこころもち。
納経料も、小皿に小銭がはいってて、
納経料の\300を置いてください、おつりが必要なら、
ご自分で持っていってください、というオープンさ。
まぁ、まともに巡礼している方なら、ごまかしはしないでしょうが、
こういうふうにあからさまにオープンだと、ごまかそうとするひともいないんじゃないですかね。
 境内をさらに登ると、展望台になっている、とのことで登ってみました。ひさしぶりに林道気分。 |  展望台に到着。 |
記念碑ですかね。 この景色、日本一かどうかはわかりませんが、 すばらしいです。 |  天橋立がきれいにみわたせます。 晴れててよかった。 暑いけど、 景色をみながらいっぷく。 ( ´ー`)y-~~ |
おつぎは、そのまま西に移動して、第29番札所の松尾寺に向かいます。
 日本海沿いに移動。 暑いんで、海にどぼーんと入りたい気分。 |  海沿いのきもちいい道です。 |
途中の海水浴場では、水着のおねいさんがたくさんいました。
邪念を振り払って、先にすすみます。
[第29番札所 松尾寺]
 仁王門。 |  本堂。 ご本尊は、馬頭観世音菩薩さまです。 |
| 本堂をもすこし近くで。
中国から渡来した、威光上人という方が草庵を結んだのが始まりといわれているそうです。
|
きょうは琵琶湖の竹生島にある、第30番札所 宝厳寺まで行く予定です。
時間を確認すると、すでに11:00になっています。
いくつかの埠頭からフェリーが出ているようですが、せめて13:00ぐらいには到着しないと、
時間があわなくなると、明日に出直し、ということにもなりかねません。
途中で海産物のお土産センターとか、地魚の料理店とかありましたが、
泣く泣く通過してきました。お昼時でしたので、まさに痛恨。
こんどは、海産物目当てだけのツーリングで来ることにします。
 13:00ごろにフェリー乗り場に到着。 13:10発のフェリーに間に合いました。 |  フェリー乗り場の売店。 冷たいBEERがほしかったのですが、ガマンして、 お茶とおにぎりを買いました。 |
 これからこのフェリー(遊覧船?)で竹生島に向かいます。 |  出航。 けっこう快適です。 |
 エアコンの効いた船内で、おにぎり。 なんか、いっつもおにぎり食べてるような気がしないでもない。気のせいだな。 |  まんなかぐらいに小さく写っているのが竹生島です。 |
 竹生島の桟橋に到着です。 この島は、一枚岩盤だそうで、島の周りは断崖になってます。 |  桟橋のすぐとなりにお土産物屋さんが数軒と、お寺の入り口があります。 |
[第30番札所 宝厳寺]
いきなり現れる階段。 |  ま、このぐらいなら、いまでのお寺に比べれば、 なんでもないですね。(ウソ)
かなりの傾斜です。 |
 本堂(弁財天堂)。ご本尊は弁財天さまです。 |  観音堂。こちらが札所です。 ご本尊は千手観世音菩薩さまです。 ちなみに、写真に写りこんだこの女性。 かなりの美人でした。邪念でまくり。 |
豊臣秀吉の日本丸でつくったといわれる船廊下。 国宝です。 |  都久夫須麻神社。こちらも国宝。 つくぶすまじんじゃ、と読むそうです。 つくぶすま、とは、竹生島の古い呼び名だそうで、東北弁も、シマは、訛ると、スマ、と発音しますが、古い言葉と近いものがあるんですかね。 |
 1時間ほどお参りをして、帰りのフェリーに乗りました。 | 島のまわりは、断崖が多いそうです。 |
フェリー乗り場に到着しました。いまの時間は、15:30。
つぎの第31番札所にいけるかな?と移動するも、
途中で05:00になり、タイムアップ。
地図で湖岸のキャンプ場をさがしましたが、涼しげなところは見当たりません。
いくつか行ってみましたが、家族連れで満員だったり、
湖岸の砂浜はキャンプ/バーベキュー禁止だったり、なかなか見つかりませんでした。
| 湖岸をあきらめて、かなり離れたところにあるダムに行ってみようとしていたら、バーベキューをしている公園が見えてきました。 テントもちらほらと見えます。
公園の案内板は、キャンプはOKともNGとも書いてませんので、ここに決定。 地元のひとがキャンプしてるならダイジョブでしょ。 |
 なるべく人のすくない奥に乗り入れて、 さくさくとテント設営。 |  またしてもスーパーで食材を調達できず、 缶詰とワンカップです。 |
 ワンコを水浴びさせてたご夫婦。 じゃれるワンコを、写真におさめてました。 奥さん、美人だったな。(またしても邪念発動) |  日焼け防止でメッシュジャケットを着ていましたが、 あまりの暑さに、数日前から脱いでいたら、 こんなかんじに日焼け。 タイツだと思えばいいのですよ。ふむ。 |
| 茹でたパスタに、レトルトの麻婆豆腐をかけただけ。 けっこうおいしかったです。
買い物できなくて食材も残り少ないし。 手抜きですが、食べられるだけましかな。 |
日が出ているうちは眠れるかどうか心配になるほどの暑さでしたが、
日が暮れてしばらくしてきたら、ちょこっと涼しくなってきました。
このかんじなら、快眠とまではいかないまでも、汗だくになりながらも、眠れそうです。
あすは、第33番札所まで行く予定。
あらためて、
まわってきたルートをみると、だいぶ走ったな、という印象です。
【 2008/08/15 行動記録 】
| お寺 | 第28番札所 成相寺 第29番札所 松尾寺 第30番札所 宝厳寺 |
| 出発 / 幕営 | 08:00 出発 / 18:30 幕営完了 |
| 天気 | 晴れ あいかわらず猛暑 |
| 移動距離 | 228km |
| 移動経路 | 池ヶ成公園キャンプ場 -> 京都府/福井県/滋賀県 -> 湖岸緑地(岐阜県彦根市 たぶん) |
| 朝食 / 昼食 / 夕食 | コンビニおにぎりx2 / フェリー埠頭売店おにぎりx2 / スパゲティ(予定) |
| 幕場 | 場所:湖岸緑地 静穏度:△ 利便度:○ 快適度総合:○ コメント:ここいいですねー。 休みシーズン以外だったら空いてていいかも。 |
| きょうの感謝 | 成相寺の、ご朱印をいただいた住職。 1番からまわって、さぞお疲れでしょう、とお心遣いいただきまして、 ありがとうございます。 |
--
いまほしいのは、風呂。
フェリーのなかで、汗臭さを放出していたのはわたしです。
みなさま、ご迷惑をおかけいたしました。
京都市内の暑さは尋常ではありませんでした。
--
06:00に起床しました。
さいしょにお参りする予定のお寺までは、15分程度の距離です。
08:00に納経所が開くのであれば、07:30~08:00ごろに出発すればよさそう。
ということで、ゆっくりとNHKのニュースをみながら仕度して08:00ごろに出発しました。
京都市内には、いくつかの札所があります。
ほかにも行きたいところがたくさんありますが、休みの間にまわりたいので、
ペースアップのために、なんとかきょうのうちに市内から脱出するつもりです。
寄り道したい気持ちをおさえて、札所をどんどこまわります。
| ホテルの駐車場に、群馬ナンバーのバイクがいました。
はるばる群馬からお疲れ様です。
|
[番外 元慶寺]
08:15ごろに到着。住宅街のなかにひっそりとありました。
|  木々がたくさんあるお庭で、せみがたくさん鳴いていました。まさしくせみ時雨です。 |
| 本堂。ご本尊は薬師瑠璃光如来さまです。
香炉の灰がきれいになってましたので、 もしかしたらきょういちばんのお参りだったかも。 |
[第15番札所 観音寺(今熊野観音寺)]
 入り口。 |  本堂。ご本尊は十一面観世音菩薩さまです。 |
 | 大師堂もありましたのでお参りしました。 |
[第16番札所 清水寺]
 清水寺の駐車場。ひさしぶりですね。
|  清水坂、だったかな。 午前のはやめの時間なので、歩きやすいです。 |
 仁王門。 |  有名な本堂。ご本尊は、十一面千手千眼観世音菩薩さまです。 |
京都市内は、ほかにも見たいところがたくさんあるのですが、
今回の目的は札所と割り切って、なくなく先をいそぎます。
[第17番札所 六波羅蜜寺]
 入り口。住宅街と商店街がいりまじったところにあります。鎌倉時代に六波羅探題がおかれたところなので、教科書にも出てくるおなじみのお寺。
|  本堂。ご本尊は、十一面観世音菩薩さまです。 |
[第18番札所 頂法寺(六角堂)]
 入り口。 烏丸通のビル街にあります。 このへんは駐禁の取り締まりが厳しいらしく、 原付まで写真を撮影されてました。 |  六角堂です。まさしく六角形のかたちをしています。ご本尊は、如意輪観世音菩薩さまです。 |
| 駐車場からみた六角堂。
ビル群にかこまれて、境内だけ、まるでタイムスリップしたような。
京都市内は、こんなシュールな光景がたくさん見られますね。 |
ひやしさぬきうどん。 おかず + かやくごはん。 | 六角堂のおまいりのあと、さぬきうどん、 の看板につられて、ランチにしました。 お店にはいってびっくり。 90歳を超えているであろうおやじさんが、うどんを茹でています。あしがふらふらしてて、客のこちらが介助したくなるような状況でした。 うどん:\550 セット(ごはん付き):\650 セット(ごはん+おかず付き):\700 値段設定をみて、セットメニューには期待していませんでしたが、おかずが豪華で驚きました。 |
うどんも、おかずも、ごはんも、たいへんおいしかった。あたりのお店でしたよ。
[第19番札所 行願寺(革堂)]
 入り口の門。 このお寺も、商店街のどまんなかに、さりげなくあります。 |  本堂。ご本尊は千手観世音菩薩さまです。 |
| 革堂の門のわきがタバコ屋で、自販機がありましたので、水分補給。
とてつもない暑さです。 冗談ではなく、水分補給をしないと、 干からびてしまいます。 |
ここでようやく京都市内の中心部を脱出。
国道の気温表示の温度計は、41℃になってました。
照り返しと排ガスで、体感気温はもっと高いはず。
焦げるような暑さでした。
[第20番札所 善峰寺]
 仁王門。 まだ京都市内ですが、ちょっとだけ標高が高いので、若干ですが、涼しいです。 |  本堂。ご本尊は、千手観世音菩薩さまです。 |
 | ふだんアイスクリームはめったに食べないんですが。 門前の茶店でアイスを売っていたので、 なにげなく買ってしまいました。
ひやっこくて、おいちい。
|
[第21番札所 穴太寺]
 仁王門。まわりは、ローカルな雰囲気が残る、 いいかんじのところです。 |  本堂。ご本尊は、聖観世音菩薩さまです。 |
04:30ごろになりましたので、ほんじつのお参りはここまで。
市街地から離れた、涼しい標高の高いところを探して移動してみますが、
なかなかよさげなところがみつかりません。
 大阪府営のキャンプ場。3日前までに予約が必要だそうで。飛び込みでも対応してくれそうでしたが、 いろいろと不都合がありましたので辞退しました。 |  府営キャンプ場のちかくにあった、民間のオートキャンプ場。入場\1000、テント持込\2500。これ普通? しかも、家族キャンパーで満員。 |
ほかもいくつかあたってみましたが、官営は事前予約必須、民間は満員、
ということで、行くところがなくなりました。
| 暗くなるあたりに到着した、道の駅 いながわ。 今回は避けたかった、 ゲリラキャンプに望むことになりました。 施設の従業員が帰宅したら、建物のうらがわあたりに幕営の予定。
日がくれても、まだ暑いです。 眠れないだろうな。
|
| テントを設営して、すぐ近くにあったローソンで晩御飯を確保。
つかれてるのと、時間が遅いので、何かを作ろうという気持ちにまったくなれませんでした。
それにしても。 ゲリラキャンプでコンビニご飯は、萎えますなぁ。 |
【 2008/08/12 行動記録 】
| お寺 | 番外 元慶寺 第15番札所 観音寺(今熊野観音寺) 第16番札所 清水寺 第17番札所 六波羅蜜寺 第18番札所 頂法寺(六角堂) 第19番札所 行願寺(革堂) 第20番札所 善峯寺 第21番札所 穴太寺 |
| 出発 / 幕営 | 08:00 出発 / 21:30 幕営完了 |
| 天気 | 晴れ 酷暑です |
| 移動距離 | 169km |
| 移動経路 | 京都市内 -> 京都市内をうろうろ -> 道の駅 いながわ(兵庫県) |
| 朝食 / 昼食 / 夕食 | ウインナーパン + 野菜ジュース / さぬきうどん(冷) + セット / コンビニ弁当 + BEER |
| 幕場 | 場所:道の駅 いながわ 静穏度:× 利便度:△ 快適度総合:× コメント:暑さがもすこしやさしければ、けっこういいかも。 |
| きょうの感謝 | 革堂の納経所のおばさん。お寺の由来とか、 いろいろ教えてくれてありがと。 |
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市街地の周辺は、キャンプメインのライダーには鬼門でございます。
札所をまわっていると、あちこちに、いわれのある湧き水や井戸があります。
煩悩の湧き出でるお盆の泉は、いまなら汲み放題です。
いろんなことに心を奪われて、暑い夏もたのしくなることうけあい。
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北京五輪をAMラジオで聞きながらおねむして、ふと気づいたら04:30。
ぐっすりと眠れました。 夕暮れどきよりも涼しくて、きもちいいです。
西国三十三箇所のガイドブックをみると、つぎの三室戸寺は、08:30開門らしいので、
キャンプサイトをぶらぶらと散歩してみたり、小川沿いを散歩してみたり。
ゆっくりとすごせました。
06:00をすぎたぐらいから、いくつかあるログハウスに泊まっている家族が、
朝食の準備など始めています。
炭をおこして、バーベキューコンロで、なにかを作ろうとしていますね。
ここが、パパさんの腕の見せ所ですぜ。
ふだんの休みはさ。
奥さんに、昼寝しているところを掃除機でつつかれているかもしれないパパさん。
子供に軽くあしらわれているかもしれないパパさん。
いまこそ、奥さんと子供に、カッコいいところを見せてやってくれ。
パパ、ほんとはすごいんだ、と言わせてやろうぜ。
がんばれパパさん。
日が高くなってくると暑くなってきそうだったので、日が差し込む前に撤収して出発しました。
 キャンプサイトのまえに小川がありました。 バンガローは満室のようですが、 キャンプサイトはわたしだけでした。貸切。
|  撤収を終えて07:30に出発です。 出発するときに、炭を熾してた家族をちらりとみたら、バーベキューコンロは、奥さんと子供に占領されてました。 だめだめじゃん。パパさん。 orz |
| つぎの札所につくまえのコンビニで朝食。
ビタミンが足りなくなると、夜に目が利かなくなりますので、こまめに野菜ジュースなんぞを飲んでみたりして。
|
このコンビニの駐車場で、中学生らしき男の子が、母親とおもわれる女性に、ねちねちと怒られてました。
おにぎりを食べながら、親子のやりとりが、聞くでもなく聞こえてきちゃったんですが。
理由をはっきりと聞かずに、なぜにそういう状況になったのか、というところを飛ばして、
ただただ自分の都合とか世間一般の常識ばかりを言い聞かすのもどうしたものか、
と、おじさんは思っちゃいましたよ。
がんばれ若造。
女性は感情論で迫ってくることが多いからな。(失言)
理不尽なことで怒られても、めげるんじゃないぞ。
あとでパパにも相談してみるんだぞ。
[第10番札所 三室戸寺]
 山門。ここのお寺は、ガイドブックによると、「花の寺」といわれているようです。
|  本堂。ご本尊は、千手観世音菩薩さま。
|
 本堂から眺めた境内。 つつじ、しゃくなげ、あじさい。いろいろと楽しめるようですが、いまの季節は、はすが見ごろのようです。
|  はすの花がきれいに咲いてました。 |
[第11番札所 上醍醐・准胝堂]
 ずいぶん広い境内。ガイドブックによると、駐車場からは、「准胝堂まで徒歩約1時間」 「急峻な山道を3kmほど歩く」 とあります。 うはー。
|  平地にある境内も、案内図がないと迷子になりそうなほど広いです。
|
 上醍醐の参道直前にある、女人堂が左側に見えます。女人禁制のときは、女性はここまでしか入れず、ここでお参りしたそうな。
|  女人堂をすぎて、山道になりました。
|
 まだまだ先があります。
|  平坦なみちで安心していたら、やっぱりまだ登るのね。まだまだなのね。
|
 階段のやまみちを休み休み登ってきて、 ようやくたどりついた清龍宮拝殿。 国宝だそうです。
|  さらに階段をのぼって、ようやく、ほんとにようやく、准胝堂に到着しました。ご本尊は准胝観世音菩薩さまです。安産に霊験あらたかだそうです。
|
| 汗をぬぐっていたタオルが、絞れるほどになってました。絞ったら、汗がじょじょーっと。
足ががくがくして、登りよりも、下りのほうが要注意です。 気をぬくと、ひざがカクッとなって、転倒しそうになります。
ほんとにバテました。 駐車場にもどってきてからも、30分ほど動けませんでした。 (;´ρ`) |
くだりの途中ですれちがった、ビーチサンダルで登っていた白人の男女ペアが印象的でした。
女性は、ヒラヒラした、きれいなワンピース。
お盆:「こんにちわ。」
白人(男):「ハロォー」
男女どちらとも、俳優かと思うほど美男美女でした。
それにしてもビーチサンダルとは。難儀したことでしょう。
ふもとの女人堂までもどってきて、休憩所で一服していたら、男性の方ももどってきて、ちょこっと世間話。
お互いに汗だくで、「いやー。これはなかなか疲れますねぇ。」、などなど。
男性:「ガイドブックの1時間というのは、スポーツしている若い方か、よほどの健脚じゃないとムリですね。
わたしも山をよく歩くんですが、1時間半かかりましたもの。」
やっぱりそうですよね。
お参りに2時間ほどと踏んでいたところ、お勤めもろもろも含めて、3時間半ほどかかりました。
予想以上に時間がかかってしまって、ランチのタイミングをすっかり逃してしまいました。
いま食べると中途半端だし、先を急ぎたいので、ランチはぬき。
気をとりなおして、つぎの札所にむかいました。
ところが。
途中で迷子になって、林道からハイキングコースに迷い込みまして。
ひとひとりぶんの踏み跡がある、かなりの傾斜のガレ道を、
速度を落とすと滑り落ちる恐怖と戦いながら、ようやく脱出。
荷物満載で、よくもまぁ、あれだけのガレ傾斜を脱出できたもんだ、と自分を褒めちゃいました。
怪我の功名というか、なんというか、
地図にもガイドブックにも載っていない、ステキな場所にひょっこりと出てくることができまして。
歩いてる方が(ハイキングの方でしょうか)、
(んぁ?このバイクはどっから出てきたんだ?)という顔で見ていました。
[第12番札所 正法寺(岩間寺)]
 ひょっこりと出てきた場所が、岩間寺の近くでした。幸運です。 岩間寺に到着。
|  入り口。 門はありませんが、阿吽のお二方が守ってらっしゃいます。
|
| 本堂。工事中です。 ご本尊は、千手観世音菩薩さまです。 |
[第13番札所 石山寺]
 仁王門。 紫式部さんが、源氏物語を書いた小部屋が 残るという石山寺です。
|  境内。 まわってきたお寺のなかでは、個人的にいちばん好きな雰囲気です。
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 石の庭と木々とお堂がステキな雰囲気。 境内全体が、やわらかい雰囲気というか。女性らしいというか。もちょっと居たいな、と思いました。
|  本堂。 ご本尊は如意輪観世音菩薩さま。 本堂には、ご本尊の左側からお参りします。
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| 紫式部さんの執筆した小部屋。 当時の本堂はいまとは違うらしいのですが、雰囲気は味わえました。
清少納言さんも、「寺は石山...」と書いてらっしゃいますし。
いい雰囲気です。 ここ、また来たいですね。 |
[第14番札所 園城寺(三井寺)]
 仁王門。 拝観時間終了間際に到着。
|  境内はとても広いです。 時間があれば、すみずみのお堂も見てみたかったなぁ。
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| 札所の観音堂。 ご本尊は、弥勒菩薩さま、如意輪観世音菩薩さまです。
納経所では、住職が片付けをしてて、お堂を閉める間際でした。 駆け込みで朱印をお願いしました。 お勤めしたあとすぐに、お堂を閉めてました。 ぎりぎりだったのに、対応していただいてありがとうございました。 |
ようやく、札所のたくさんある、京都市内にはいりました。
着替えがすべて洗濯待ちになっていることと、
お参りの今後のペースアップのために、
京都市内に宿をとることにしました。
このへんには、キャンプできるような場所なんてないしねぇ。
| チェックインしてすぐに、シャワーを使いました。
さっぱり。(´ー`)
エアコンが効いていて、天国ですわー。
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| コインランドリーの場所をホテルのフトントで教えていただいて、さっそく洗濯。
旅行中と思われる白人の男女ペアも洗濯していました。 お互いの洗濯しおわったものの匂いを嗅ぎあってお互いに何かを言い合いながら、楽しそうな笑顔でチューしてました。
仲よさそうだなぁ。
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| 洗濯がおわって、コンビニで食事を確保。
きょうはおつかれさまでした。
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【 2008/08/11 行動記録 】
| お寺
| 第10番札所 三室戸寺 第11番札所 上醍醐・准胝堂 第12番札所 正法寺(岩間寺) 第13番札所 石山寺 第14番札所 園城寺(三井寺)
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| 出発 / 幕営
| 07:30 出発 / 18:30 ホテル到着
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| 天気
| 晴れ あいかわらず暑い
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| 移動距離
| 91km
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| 移動経路
| 山城町森林公園 -> 奈良と京都の県境をうろうろ -> 京都市内のビジネスホテル
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| 朝食 / 昼食 / 夕食
| コンビニおにぎりx2 / なし / コンビニ(からあげ+ちらしすし+BEER)
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| 幕場
| 場所:ビジネスホテル 静穏度: - 利便度: - 快適度総合: - コメント:洗濯してパッキングしなおし。疲れもリセットしたいですね。
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| きょうの感謝
| 納経の時間ぎりぎりで対応してくれた、三井寺・観音堂の若い住職さん、ありがとうです。 |
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夏休みということもあって、混雑が予想されます。
くれぐれも、事故には注意せねば。
すこし動くだけで、あせが滴り落ちてきます。
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05:00に起きだしました。
標高が高のと、夕立と濃霧のおかげで涼しくて、快適に眠れました。(´ー`)
| きのう見た夜景は、方角からすると、 これから向かおうとしている 和歌山市内だったみたい。
夜は濃霧がでてましたが、晴れました。
きのうのにわか雨と夜露でぬれたテントを残して 荷物を撤収。 日が出てきたのをみはからって、日当たりに テントを干して、しばらくぼんやり。
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 景色をながめながらお湯をわかして。
|  ミニミニサイズのチキンラーメン。 ヌードルというより、スープですね。
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 ひとばんお世話になりました。 景色のいいキャンプ場でした。
|  テントがだいぶ乾いてきたので、さくさくと撤収して 出発です。07:00。 |
[第2番札所 紀三井寺(金剛宝寺)]
 山門。町名にもなってるだけあって、市街地のどまんなかにあります。門前町ですか。
|  山門から階段を登って、ようやくついた本堂。 (木々に隠れてほとんど見えませんね。) |
まだ09:00前なんですが、日差しが焦げるような暑さです。
市街地は暑いので、涼しいところに行きたい一心でさくさくと移動しました。
[第3番札所 粉河寺]
 大門です。境内がとても広いです。
|  大門をぬけて、境内をあるきます。 ほんとに暑い。
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 ほどなく見えてきた中門です。
|  中門をくぐると、左手に本堂があります。 |
どこに行っても、暑いです。
コンビニに水を買いに入ると、エアコンの涼しさに、ここが極楽というものか、と思います。ほんと。
つぎの第4番札所までは、山間部の移動になりました。 標高の高いところは、すこーしだけ涼しかったかな。
 林道のような国道まで見回りとは。ゴクローさん。
|  ★にも、「沖縄旅行」にもつられました。 趣旨が微妙にずれてるような気もしないでもない。 それほど不法投棄が多いんか。
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 手作り弁当にひかれて、ランチにすることに。
|  手作り弁当にひかれたのに、メニューをみてたら、 やまかけそばになりました。おいしかったですよ。 |
[第4番札所 施福寺]
| ちょっとわかりにくいですが、 山門:440㍍ 本堂:1㌔ と書いてあります。
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| 目の前には、けっこうな斜度の坂が、 ずーっと続いています。
あせだくになりながら、えっちらおっちら。
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 ようやく山門に到着。ここまでで440㍍。
|  のこり560㍍の坂がみえます。うひょ。
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| ひぃひぃいいながら、ようやく本堂に到着。 途中で、ほんとに熱中症で倒れるかと思うほど。
汗で、Tシャツがしぼれるぐらいになりました。
あしががくがくしながらお勤めして、 朱印をいただきました。
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| バイクまでもどってきて、茶店で買った飲み物。 ほんっっっっっとにうまかったー。
登りでひざががくがくになると、 下りでひざが、カクッと折れそうになって、 ほんとに転びそうになります。
ひざからしたが、びくびくと痙攣してました。
運動不足ですねぇ。 |
坂道の登りくだりで、予想以上に時間がかってしまいまして。
つぎの第5番札所の藤井寺まで行くつもりでしたが、おふろと幕場の確保を優先しました。
暑くてバテバテで、市街地どまんなかの藤井寺まで行く気力も萎えてます。
 ツーリングマップルにのっていた、山乃湯という温泉。
|  出発してからお風呂に入ってなかったので、ほんとに気持ちよかった。(´ρ`) がくがくになった、腿と脹脛をマッサージ。 |
男湯と女湯の入り口のところで、女湯ののれんの隙間から、女湯の脱衣場が丸見えになってました。
まぁ、女湯にはだれも入っていなかったみたいなので、事故はありませんでしたが。
のぞきでタイーホなんて、いやですし。
余談なんですが。
お風呂から出て、駐車場から出発するときに、20代前半の女性が2人ほど建物に入っていきました。
間違えて、ちらりと見えちゃったら、のぞきでつかまった、ってな被害者が出ないことを祈ります。
 ツーリングマップルで、標高の高いところのキャンプ場を さがしてて見つけたキャンプ場。 到着してみたら、きょうはオールナイトでコンサートを やるとのことで、キャンプエリアにステージができて ました。うるさくて眠れないこと必至なので、 別を探すことに。
|  さっきのキャンプ場から3kmほど離れたところの、葛城山というところの山頂付近に、県立の公園がありました。 コンサートの音は聞こえてきそうですが、だんだんと日が落ちてきたこともあって、ここに決定。
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 さすが山頂。きのうと同じぐらい、 見晴らしがいいところですね。
|  さくっと設営。
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 本日の主役。通りかかったスーパーで確保。
|  缶詰を肴に、夕暮れをみながら一杯。
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 雷がなって、雨がふりそうです。 そうそうに〆の準備。
|  ごはんが続いているので、 ここらでちょこっとスパゲティでも。
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| 和風ツナスパ。 おいしくいただきました。
追いかつおつゆって、便利です。
コンソメベースの味付けに、てちてちとたらしただけで、あっというまに和の風味。 |
【 2008/08/09 行動記録 】
| お寺
| 第2番札所 紀三井寺(金剛宝寺) 第3番札所 粉河寺 第4番札所 施福寺
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| 出発 / 幕営
| 07:00 出発 / 18:30 幕営完了
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| 天気
| 晴れ とにかく暑い
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| 移動距離
| 169km
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| 移動経路
| 生石高原キャンプ場 -> 大阪府と和歌山県の県境をうろうろ -> 県立起泉高原公園
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| 朝食 / 昼食 / 夕食
| ミニミニチキンラーメン / やまかけそば定食 / 和風ツナスパ
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| 幕場
| 場所:県立起泉高原公園 静穏度:◎ 利便度:○ 快適度総合:○ コメント:見晴らしがいいですねぇ。
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| きょうの感謝
| お子さんと虫捕りにきてたパパさん。 「ここ、テント張っても平気でしょ。おれら、去年も泊まりでバーベキューしてたし。」とのお言葉、ありがとうございます。 |
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きのうのキャンプ場はFOMAの電波が入りませんでした。
道の駅で、エアコンの効いた休憩所があったので、
そこで休憩しながらPCつかってます。
ここ。
すずしい。(´ー`)
原爆の日。ご冥福をお祈りいたします。
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愛用のエアマット。
バスタブに水をはって、エア漏れを確認してみましたが、
どこに穴があるのかわかりませんでした。(´・ω・`)
買い替えのために、さっそくモンベルへ行ってみたら、ネットで確認してたものが、そのまま展示されてます。
エアマットとエアピロー(エアでふくらませる枕)が合体するタイプのものに一目ぼれして、即買いしちゃいました。
これとこれ。
四国にいったときのチェックリストをもとにして、荷物の最終チェックをしています。
あすは、朝のはやめの時間に出発する予定です。
まいにち暑いから、体調を崩さないように注意しなくちゃ。
無事にお参りすることができますよう。合掌。
計画して準備してるときも楽しいやね。
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四国お遍路ツーリングのときにも使ってた、愛用のキャンプツーリング道具を確認してます。
いま装備しているシュラフ用のエアマットは、収納優先の小さめのやつで、頭からお尻ぐらいまでの長さです。
幅も、からだを乗せてぎりぎり。
しかも、四国で使ってるときに、どっかに穴があいて、2時間ほどでエア抜けする状態。
まだ修理できていませんです。
積載量に制限があるから、収納の条件をクリアできるものは少ないだろうな、と思いながら
最新のエアマットを調べてみたら、広げて大きい、収納小さい、ってな、もっといいやつがたくさんあるじゃないですか。
まくら部分までついてるやつで、収納が小さいやつもちらほらと。 これは魅力的だー。
エアマットを新調したくなってきました。
野良ツーリングのいままでの経験上、収納に多大な制限があるなかでの、
衣食住という絶対防衛ラインのなかでも、快眠は重要なポイント。
モンベルとか、お店にいって、見てみようかのぅ。
物欲の煩悩が発動しかけてます。