Profilo di 盆これ即ちFotoBlogElenchiAltro ![]() | Guida |
|
|
東海地区 キャンプミーティング (2009/11/14 – 2009/11/15)なつかしい面々。 -- 北海道の道東で知り合った方から、北海道で知り合ったひとたちのなかで、 東海地区周辺にいる方々でキャンプミーティングをしよう、というお誘いがありまして。 キャンプ装備品をまだ片付けてないこともあって、さくさくと準備していってまいりました。 名古屋は、前日夜から雨が降ってたことと、目的地まで100km弱ほどの距離なので、 天候が回復してきたところを見計らって出発。
暗くなってきたころに、温泉に行ってた方々がもどってきました。 参加者は10人ぐらいじゃないかな、と思ってたら、ぜんぜん。 わたしも含めて16人の大所帯です。 北海道のあちこちで会った方と、岐阜で再会。 なつかしいねー。 みなさん、ぱたぱたとテントを立てたりタープを立てたり。 火を熾したり、食材を準備したり。
うだうだと北海道の話をしながら呑んでまして。わたしは00:00ごろにテントに入って就寝。
すばらしい笑いを提供してくれたテントです。 ヤフオクで800円で落札したものだそうな。(送料は1200円とか言ってたかな。) 「あれ?フライシートはないの?」 「上の四角い小さいのがフライシートだよ。」 「まーじーでー?」 これ...フライシートじゃないじゃん。 しかも、シュラフもぺらぺらのものを使ってるみたいで、 今朝は寒くて寒くてしょうがなかったとのこと。 そりゃそーだ。
昼過ぎに解散になりました。 これから自宅に戻る方。旅を続ける方。さまざま。 みなさん。お気をつけて。 たのしいミーティングでした。 またどこかで会いましょうね。 【 2009/11/14 – 2009/11/15 行動記録 】
-- 北海道のあちこちのキャンプ場でいっしょに呑んだ、 ハーレー乗り:ちょぼさんのBlogを教えていただきました。 沖縄ツーリング用にカブを用意して出発準備中だそうです。 これからもお気をつけて、いい旅を! [あしあと] http://dreamer829.blog100.fc2.com/ 広見林道自然いっぱい。林道いいね。
天竜スーパー林道蒸し焼きにされそうな暑さ。でもまったく痩せません。
このまま西にすすむと、天竜川に出るんですが。
いちど引き返して国道までもどって、ぐるりと迂回して、水窪ダムに到着です。
-- 九頭竜ダム & 下小鳥ダム ツーリングダムのダムダムしさに (・∀・)モエッ。
ここから、九頭竜の道の駅までの、ダム脇の道が、きもちいいんですよ。 (スピード出しすぎに注意です。) 昼にはちょっと早い時間でしたが、おなかがすいたねー、ってことで、
このあとは、道の駅で休憩して、東海北陸道で名古屋に帰還しました。
-- お互いに帰宅して、そのあと再集合です。 魚介のおいしいお店で打ち上げ(反省会?)。
予測はしてたのですが。 暑かったので、やっぱり、せなかにあせもができました。 かゆいです。 しばらくは、まごの手が離せません。 ぽりぽり。 白川郷ツーリングまごの手、って便利だね。ぽりぽり。
ルートは。
ルート計画のときは、ここから白川郷に抜けるR360の天生峠は通行止めだろう、と考えて、
食事をおえて、合掌造りの集落をぶらぶらしながら、みやげ物を物色です。
荘川ICに移動する途中で、先日にお花見に立ち寄った、荘川桜に寄り道しました。
車載カメラの、試作品です。(回線の細い方、見られなかったらごめんなさい。)
荘川ICから、東海北陸道を使って、無事に名古屋に帰還しました。
--
膳からはみでるのは、ツーリングランチのデフォです。 雪とサクラ上野のパンダさん。死んじゃった。 (つд⊂) エーン -- 残雪と荘川桜を見たくて、シェルパで、2008/04/29の、昭和天皇の誕生日に、岐阜北部に出動してきました。 目的地1:楢峠の状況確認。残雪か、運がよければ雪渓とか見たいですね。 目的地2:荘川桜。 四国からもどってきて、タイヤ/チェーン/スプロケ/オイル、など、 シェルパの疲れてきてたところをメンテナンスしましたので、気分洋々です。 (いつも行ってるバイク屋さん。ありがとうございます。感謝。) 名古屋の天気予報は、晴れ/気温は22℃ぐらいまであがるそうな。 とはいえ目的地は山間部なので、あっちの午前は寒いだろうと考え、 あさごはんをゆっくりと食べて、名古屋を09:30に出発しました。 がっつりの朝ごはんのイメージ。(これは2008/04/13の朝食。) 名古屋を出発して、R41を北上。
こないだの四国お遍路ツーリングから、ランチの麺類率が高いような気がしますが、 食べたいものを食べるのが健康にいいのだ、という都合のいい解釈をすることにしました。 さて。 高山市内をぬけて、飛騨市に向かっているところで、お祭りの行列に出会いました。 先頭は神楽獅子(というのかな?)です。太鼓をたたきながら神社に向かっていました。 獅子舞、見たいなぁ。 かっこんかっこん、ってね。
R41からR360/R471の併走区間を経由して、R471/R472の併走区間に入りました。
引き返すときに、枝道をちょこっとだけ散策です。 泥だらけになりながら、里まで下りてきて、 行けないよ、ってわかってますが、白川郷に抜ける道を見にきました。
さてと。 目的地2の荘川桜のある御母衣湖に向かいます。 やまで遊びすぎて、日が暮れそうなので、急がねば。
このあと、すぐに日が暮れてしまいました。 てこてこと、急がずゆっくりと名古屋に帰還しました。 日帰りでしたが、ロングに負けないほどに堪能できた、すばらしいツーリングでした。
-- ひとりだと遭難の危険があるので、 里山探索、もしくは、林道の奥/廃道の探索仲間を募集中です。 さくら地下鉄の定期をなくしたけど、みつかってよかった。
-- きのう。
いい陽気にさそわれて、
ひさしぶりにリッターのBandit1200Sを出動させて、ちょいのりしてきました。
名古屋を出発して、足助から恵那をまわって、中央道ぞいの国道19号で名古屋へ、
という、ちょいのりルート。 200km弱ぐらいかな。
足助や恵那のあたりの、ちょっと標高のあるあたりは、さくらが満開でした。
さくらの木々が競うように咲いてて、
さくらの花で枝がもふもふとしていて、遠目に見ると、桃色の真綿のようです。
きれいだったなぁ。
さくらの花びらのなかを心地よく走れて、きもちよかった。
大きめのバイクだと、距離を走っても、ほんとに疲れませんです。
とはいえ。
250ccのシェルパもいいバイクです。
ダートだったら、シェルパはいいバイク。 舗装路だとBandit。
それぞれ、メリット / デメリット がありますからね。
いろんなバイク。
それぞれに、いいところがあるんですよね。
見てるだけじゃわからない。
乗って、時間をかけて味わってみないと。 まれに。
あ、このひと、ヤなひとだな。
って思うことがあるんですよ。
でも。
自分がそのひとのことを知らないだけ、いまはわからないだけで、
そのひとにもいいところがあるんだろう。
きっと、どこかにいいところがあるはず、と思うようにしよう。
と考えました。
なにごとも前向きに。うん。
--
さすがに、バイクと違って、乗ってみる、ってのはできないよねぇ。 春をさきどり のつもりでしたやっぱまだまだ寒いわい。 -- 名古屋市内の、青空がのぞくいい天気にさそわれて、 シェルパでちょこっとだけおでかけしてきました。 出発しようとしたら、にわかに雪がひょうひょうと降ってくる。 どうしたもんか、と思いつつも、気持ちを奮い立たせて足助方面に出発。 寒いだろうと考えて冬装備で出たにもかかわらず、 市街をはなれるにつれてだんだんと寒くなってきて、 手足のさきっぽのほうの感覚がなくなってきます。 猿投グリーンロードの、路上にある温度の掲示は3℃です。 寒いわけだ。 雪がちらちらと降ってきて、しかも腰から震えがきちゃったので、どこかで引き返そうかな、 と考えてたところで目に付いたステキな看板。
県道33号線の道路わきに、ちょこっとだけ雪が残っているということは。 林道も雪があるかもな。と思いつつ行ってみることにすると。
軽トラのようなわだちのうえに、さらに雪が積もった状態になってます。 ま、それほど斜度がなければ、前に進めるでしょ。なんとかなるんじゃね?
ってことで。 1kmほど進んだところで あえなく敗退! と相成りました。 これを突破するには、タイヤチェーンと、さらなる防寒装備が必要です。 ヘタレですいません。 春になったらもっかい行ってみます。
-- 戻りのとちゅう、下り傾斜ですべりまくって、ガケに落ちそうでした。 あぶねぇあぶねぇ。 紅葉狩りこたつでごろごろ。いまのこの刹那にも意味がある。と思う。たぶん。
--
1日おくれのレポートです。奈良ツーリングにいってまいりました。
目的地は、女人高野と呼ばれる室生寺と、シカさんイパーイの奈良公園。
08:30に、東名阪の御在所SAで待ち合わせ。
こんかいの参加者は、大型から、あえて中型に乗り換えたMさんです。
時間通りに御在所SAに到着して、ほどなく、Mさんと合流。
いやー、Mさん、ひさしぶりです。
と挨拶して、さっそく出発しました。
東名阪から名阪国道に入り、針ICを経由して、室生寺に向かいます。
名阪国道から見えるまわりの山々は、紅葉しててとてもきれいです。
風がつめたいので、さむさがしみますね。
道の駅をでて、室生寺にむかいます。
渓流沿いに続く県道28号は、紅葉がきれいで、わき見ばっかり。
あぶないあぶない。
草木のかほりがここちいいですね。
くさはらであそんでた、子供のころを思い出すかほりです。
渋滞することもなく、室生寺に到着しました。
室生寺は、なんどきてもいいですね。
年配の方の参詣がおおいのですが、若い方にも、ぜひ来ていただきたいな、と思います。
ほんと、ステキですぜ。
石段をのぼったり降りたりして、ひざがピコピコになりながら、ようやく駐車場に戻りました。
ちょっと時間に余裕があったので、長谷寺にも行こうか、とMさんと会話して出発したのですが、
道を間違えてしまい、休憩した道の駅にもどってきてしまいました。Mさん。ごめん。
室生寺の石段のおかげで、まだ、足がぴこぴこしてますが、
休憩もそこそこに、奈良公園に向かいました。
日が暮れるまえに帰途につかないと、朝の寒さを、もういっかい味わうことになりますゆえ。
東北生まれですが、しばらく離れているうちに、すっかり寒さに弱くなりました。
暖かいほうがいいもん。寒いのいや。
奈良公園に向かう途中に、帯解寺はこっち、の看板がありました。
まえに参詣したときは、住職さんが読経をあげてて、願ほどきの参詣でしょうか、
赤ちゃんを抱いた奥さんと、旦那さんと思わしき方が座っていました。
美智子皇后、雅子皇太子妃も安産祈願に来たという、
霊験あらたかなお寺らしいです。
懐妊祈願の方は、いちど行ってみてはいかがでしょう。
奥さんの帯が解ければ、夜には(以下略
奈良公園のちかくにバイクをとめて、大仏さまのところに向かいます。
まわりは、シカさんイパーイ。 寝てるか、草を食ってるか、シカ同士で遊んでるか、どれかです。
ニャンコ先生の生態に似てますが、寝てる姿はカピバラっぽいです。
「大仏さま見るとさぁ、サイズが大きすぎて、距離感とかバカになっちゃうよね。」
Mさんと、シカを横目に会話してました。
--
もう12月ですね。年の瀬です。はやいもんです。 斥候免許を更新してきました。今回はゴールドだ!と思っていたら違ってました。はい。
--
奈良のあたりの紅葉の具合を確認したくて、ツーリングしてきました。
見ごろになったら、また行くつもりで偵察です。
名古屋を出発して、東名阪と西名阪を経由して、橿原を目指します。
寒気がきてますよー、
って天気予報で言ってたとおり、朝はだいぶ冷え込むようになってきました。
西名阪を天理で降りて、天理教本部を通過しながら、南下します。
最初の目的地は、談山神社です。
ここは、桜もきれい。紅葉もきれい。ステキなところです。
木造の十三重塔が40年ぶりに修復したらしく、記念式典をやってました。
「落慶大祭」って、帰ってきてから知りました。
参列者がたくさんきてて、神主さんが数人で、うやうやしく式典を行ってました。
このまま朝晩の冷え込みが続くようだと、紅葉は、あと一週間後ぐらいが見ごろでしょうなぁ。
ちょっと早かったけど、うん、じゅうぶんきれい。
お次の目的地、橿原神宮に向かう途中、ちょうどお昼の時間になったので、
途中の道の駅でランチにしました。
橿原神宮に到着するころには、だいぶ暖かくなってきました。
朝の寒さのままだったら、どうしようかと思ってたぐらい寒かったんで、ほっとしましたよっと。
参拝して戻る途中で、巫女さんからお守りを買いました。
お次は、橿原神宮のとなりにある、エロ仙人(失敬)の久米寺です。
ここが、今回のほんとの目的地です。仙人に何かを学ばなければなりますまい。
みんながみんな、色を絶ってしまったら、途絶えてしまいますゆえ。
エロも大事なんだな、ということを学んできました。エロも大切。ヽ(゚∀゚)ノ
この近くに、神武天皇陵があります。
学問的には諸説あるようで、ほんとの墓かどうかはわかりません。(とはいえ、敷地の管理はもちろん宮内庁です。)
このお方。神話の世界の人物なのか、実在なのか、根拠の決定打がないようでして。
しばらくは、「空白の4世紀」とか「謎の4世紀」といわれる年代の解明を待つことになりそうです。
それにしても、この陵墓。
超有名人の陵墓なんですが、穴場的なところなんですかね。
入り口もわかりにくいですし、参拝者の姿も非常にまばらです。
とてもキレイに整備してあるのに、人影がまばらなので、
お墓らしい、寂しげな雰囲気でした。
このあと、京都ものぞいてこようかな、
と思いましたが、今朝がたの寒さを思い出して、
日が暮れるまえに帰宅することにしました。
西名阪のPAでみかけた看板。
わざわざレストランオーナーの顔の絵までつけなくてもなぁ。
この雰囲気が関西風なんかな、と思った。
--
むかしから写真はスナップばっかりです。
撮り方、へたっぴぃですね。
自分で見てもそうおもう。
ま、いいけどね。(´ー`) 遅ればせながら秋って、物憂げで、だいすきです。
--
10/14に、開田高原でそば祭りがあったので、いってきました。
参加者は、わたしを含めて4人なので、ひさしぶりのマスツーリングになる予定。
だったのですが。
いつもの、足助の○Kで、AM08:00待ち合わせ。
時間よりもちょっと早めに到着したんで、もっさり。
どうやら、足助でも祭りがあるらしく、まわりでのろしの音が。
と思ったら、祭りで使う火縄銃の空砲を試射している音のもよう。
しばらくすると、XJR1300のSさん到着。
Kさんからは、体調が思わしくないんで、車で現地で集合、とメールが入ってた。
もひとりの参加者のMさん。遅いなぁ。と思ってたら。
あー。
ということで、Sさんとふたりで出発。R153から北上、中央道を横断して、R19を目指します。
いやー。ひさしぶりにリッターバイク2台だと、らくちん。
ペースも同じぐらいだし、なにしろ、シェルパと比べると、パワーがあるからねぇ。
R19から県道20号に入って、ワインディングが気持ちいい。(*´д`*)
途中、[開田高原そば祭り]はこっち、の看板がいくつか。
ちょうどお昼ごろに開田高原そば祭りの会場に到着しました。
到着すると、車でさきに現地入りしていたKさんを発見。
Kさんも、Sさんが入れた途中の道の駅からのメールで、
時間をみがら待っていたようで、すぐに合流できてよかった。
かけそばと、ざるそばを待つ、それぞれ2つの列が長々とできてて、
列は1時間待ち、だったんですが、Kさんは車で奥さんと来てて、
奥さんはすでに、ざるそばの列に並んでいるとのこと。
さっそく、ざるそばと、かけそばの食券を買って、ざるそばの食券を、Kさんの奥さんに託すことに。
で、じぶんはかけそばの列に、ちんまりと。
ほんとはねぇ。両方に並ばないといけないんだけどねぇ。
まわりの方々、ごめんなさい。 ずるしました。はい。
ちなみに、ざるもかけも、\500です。
いやー。うまい。
そばのいいかおり。どちらもうまい。
ほんと、おいしくいただきました。
さすがに、ざるとかけの両方だと、おなかポンポコね。
このまま帰途につきました。
ほんとは、高山から清美にぬけて、
東海北陸道に入る予定だったんだけど、
道を間違えちゃって、ルート変更。
高山から下呂を経由して、中津川から中央道で名古屋まで到着しました。
Sちゃん。道、だいぶ間違えて、遠回りになっちゃって、ごめんねぇ。
次から気をつけるよ。(って、いつも道を間違える常習犯ですが。)
Mさん。つぎはいっしょに行こうね。
Kさん。つぎは奥さんを口説いて、タンデムでツーリングはどうでしょう。
エンジンの熱で足が熱くなるのは、宿命ってことで。
夕方の暗くなってきた時間に、下呂、加子母、付知、中津川のあたりを通りましたが、
秋の、暗くなってくる田舎道は、とてもさびしげで、自宅の居間が恋しくなるような
そんな気分になりました。ノスタルジア。
--
そろそろ鍋料理の季節だね。ヽ(´ー`)ノ めっきり秋ですねあそびすぎ。腰痛いしカゼ気味。 -- 3連休に野営ツーリングにいってきました。 あとで写真を整理して、記録を書きますか。
ニャンコ先生でごまかしてみる。 先生ご自身には使用許諾はとっておりません。 彼岸だけどまだ暑いな笑点をみると、これこれ、これが日曜の夕方だよ、って思う。
--
戸隠のそば祭りに行こうかな、と思ってたけど、
岐阜と長野の天気が崩れそうだったんで、
ちかばの里山を、てこてことシェルパで散策してきた。
だいぶ秋の気配が濃くなってきたようで。
いが栗がぽこぽこと落ちてきてた。トンボもたくさん。
やまのほうは、風がすずしい、というより、冷たく感じるようになってきた。
秋だねぇ。
お昼ちかい時間になってきたところで、ちょうど通りかかった道の駅おばあちゃん市・山岡でランチです。
超ローカロリーだし、とってもさっぱりしてて、
名古屋市内とか、オフィスで働く女性向けに、ランチメニューに出したらイケるんじゃね?って思っちゃった。
和風で安心する味。ラーメンも、おこわも、漬物もうまかった。また行くね。ヽ(´ー`)ノ
露天でせんべいを焼いてたおばあちゃん。
3人ぐらいで仕事してて、いい顔してた。
いい顔してるおばあちゃんを見ると、なんか、安心するや。
田んぼは、刈り取りの時期のようで、トラクターがたくさん出動してました。
農協から、人手といっしょに大型トラクターを借りてきてるんでしょうか。
働いてるひとは、高齢の方が多い。
畑仕事は、ちょこっとお手伝いぐらいでしかやったことがないので、
その、つらさ、大変さ、はわかりませんです。
農村の生活とは。と考えてしまいました。
地図にもないわき道から、里山のわきを抜けて林道らしきものに入ろうとしたけど、
入る道すべてがゲートで封鎖されてた。残念。(´・ω・`)
里山てこてこが、シェルパのフィールド。たのしかった。
これがやりたくて、シェルパを買ったんだよねぇ。本来の使い方だ。
--
実るほど頭を垂れる稲穂かな。
さふいふひとに、わたしはなりたひ。 もんだねぇ。 牛首林道もういいかげん、引越し準備の片付けを始めなきゃまずいだろ...。
--
現実逃避で、どっかツーリングに逝っちまうべぇか。
と考えていて思い出したのは牛首林道。
過去に、白川村側からと、飛騨市側からの2度のアタックをしているのだが、
いずれも道が崩落していて通れずじまい。
思い出したが吉日。うずうすしてきた。
前に白川村側から入ろうとしたときは、ゲートが閉まってたので、
今回は、崩落激しく通行止めばかりの酷道471号の楢峠から牛首林道へ入ることにしてみた。
名古屋を出発して、名古屋IC(名神) -> 飛騨清見IC(東海北陸)までいっきにワープ。
ICをおりて、県道478号入り口のガススタンドで給油。
予定のルートでは、ここから先の100km以上にガススタンドはないので心せねばなるまいて。
ここから、県道478号を北上、国道360号を経由して、酷道471号に向かう。
県道478号と下小鳥ダムは、なんども来ているが、なんど来てもきもちいいところだ。
夕焼けに染まる空と湖面も、寂しげで、またいいんだよなぁ。また来ようっと。
手持ちの温度計は28℃をさしている。名古屋に比べると涼しいけど、午前でこの温度だと、暑くなるね。
小鳥川沿いを東に向かって走る。川沿いを、田舎の風景を見ながら快走して、酷道471号の入り口に到着。
地図どおりなら、富山の八尾に抜ける、国道472号との併走区間なのだが、抜けられたためしがない。
はじめて来たのはGSF1200Sで、ひとりで迷い込んだときだったな。
たしかあのときはゲートはなかった記憶がある。
リッターバイクの数人で来たときは、道案内のわたし、大ヒンシュク。あのときはBandit1200Sだったかな。
Kさん/Sさん: 「こんなん国道じゃねぇ!」
お盆: 「うん。酷道だけど、看板は国道だよ。富山に行けるらしいよ。」
うーん。懐かしい。Kさん。Sさん。またいっしょに来ようね。(´ー`)
ぉ。看板に、「県境までは通行できます。」と出てる。
去年は、途中で道が崩れていたのだが、一部は復旧したのか。
ここから先は、野良の熊さんが出るので要注意。
そういえば、前にきたときは、イワナ釣りのおじさんと会話したら、
「あっちで熊がでたよ。気をつけて。」と言われたな。
さっきの県道の分岐までもどって、県道34号に入る。
県道34に入ると、きれいに整備された舗装路がつづくが、途中からダートに。
川沿いの舗装路をすすむと、ありました、水無ダム。
むかし、ここには水無集落があったらしい。こんな山深いところによく住んでたもんだ。
県道側はゲートがあって入れないので、牛首林道の支道から入ることに。
以前に来たときは、そこそこ整備されたフラットダートだったのだが、雨水に侵食されて、50㌢ほどの溝が
たくさんできてた。このまま整備がない状態だと、オフロード車も通れないような道になりそう。
牛首林道をぬけるとすぐに、世界遺産の白川郷につく。
白川郷に来るたびによっているお店で、休憩 & ランチ。
目的地はすべて制覇してすっかり満足。(´ー`)
帰途についた。
[ツーリング記録]
牛首林道周辺は、谷が深く、道も狭くて、けっこうガレてるので、
ひとりよりもふたりで行ったほうがいいかもしれないな。
不意打ちのダムダムしさダムカードほしいな。 -- 04:00に起きて、明るくなるのを見計らって、ダムツーリングにいってきました。 いつもは通り過ぎる場所にある黒田ダムです。 期待はしていませんでしたが。予想を裏切るダムダムしさ。 ちょこっと調べてみたら、矢作ダム、富永ダムと連携してる、 世界でも珍しい二段式揚水発電所というものがあるらしい。 へー。 ちかくの林道の枝道に入って、山のかほりを満喫。 すずしくて気持ちのいいチョロツーリングでした。 [ツーリング記録]
-- あさ、セミの音がすごいと思っていたら、網戸に張り付いて、目の前で鳴いてました。 ワーシワシワシワシワシシワシワシワシワシ..........。 春も秋も知らずに死んでいくんだよね。 そのままにしてツーリングへGO。 帰ってきたら、あたりまえですが、いなくなってました。 遊び日が暮れて涼しくなってきた。風がきもちいい。
--
[ツーリング記録]
日時: 2007/07/29 06:30出発。18:30帰宅。
マシン: シェルパ
距離: 361km。(高速道路なし)
コース: 名古屋 -> 足助 -> 恵那山周辺の林道 -> 中津川 -> 道の駅付知 -> 中腹林道 -> 下呂 -> R41で名古屋へ。
硬派度: ☆☆☆
ランチ: 道の駅付知の、魚介だしラーメンと朴葉ずし。
お土産: 自分用に、白川ボンレスハムなるものと、紅鮭燻製を、白川の道の駅で購入。(お土産というより今晩の肴) アルミパニアの運用テストがてら、林道あそびしてきた。
リアキャリアにパニアをがっちり固定してるから、空荷の状態だと、ぜんぜん平気。
段差で何回もジャンプしたけど、なんともない。
次は荷物を積んだ状態でテストしましょかね。
雌の雉。猿。小鳥とか蛇。そのほかの小動物たち。
いろいろ動物が出てきた。かわいいねぇ。
恒例の、熊注意の看板はたくさんあったけど、熊が出なくてよかったよかった。
山のうえのほうは涼しいのだが、下りてくると、これがまた暑いのなんのって。
いまの時期の林道は涼しいからいいね。きもちいい。
炭水化物 + 炭水化物の組み合わせには突っ込みはなしで。
中腹林道のガレダートの途中でおなかの調子がわるくなってきちゃって、
スタンディングでおなかに力がはいらない。
昼飯のときに、喉が渇いてたんで、冷たい水をごくごくと飲んだのがまずかったか。
シートに座ると尻を突き上げてくれるガレ石ども。
こりゃぁ、林道終わりまで持たないぞな。
やばい、やばいぞ!ってなもんで。
枝道に入って、急斜面だったけど、急いでシェルパを止めて、キジ打ち開始。
そこがちょうど沢のわきで、尻に渓流の涼しい風があたって、極上のきもちよさ。林道、素敵だぜ!
ところが、急斜面だったのがよくなかった。
止めたシェルパが、ずりずりと斜面の下方向に動き出した。
ぁ。ぁ。ぁ。ぁー!
尻を出したまま、眺めてるだけの持ち主を横目に、右側にコテリと倒れるシェルパ。
パニアの1回目の使用で、すでに傷物と相成り候。
粗相をしたことを、動物たち、特に雉に怒られた気がした。
あの雌の雉は、シェルパが倒れる暗示だったか。
お散歩ツーリング池下から今池にかけて祭の出店が並んでた。 -- 暑い名古屋を脱出して涼しいところに行くつもりで、 琵琶湖のあたりを目指してバンディットで出発。 築城400年の彦根城にひこにゃんを見に行こうかと思っていたが。 あまりの暑さに負け、涼しいところに行きたくなり、進路変更して伊吹山へ。 ドライブウェイに入ってすぐからしばらくは見晴らし抜群だった。 標高1000㍍を超えたあたりから濃霧に遭遇。 視界は10㍍ほどと厳しい。しかし、これがまた涼しい。 こまかい水の粒が顔に張り付いて、冷たくて、うへうへと声が出るほどきもちいい。 パーキングに到着すると、百名山といわれているだけあって、それなりに混雑してる。 前に何回か来たときはがらがらに空いていた。いまはトレッキングにいい季節なのだろう。 売店で売ってたヨモギソフトクリームなるものを舐めながら休憩して、帰途についた。 走行距離250km。景色を見て、涼んで、なかなか気持ちのいいお散歩ツーリングだった。 -- 事故した車両を3度目撃。3回とは多い。 1回目は、ブラックマークから見ると、スピン->ガードレール衝突->横転->大破の、ひっくり返ったゴルフの3ドア。 2回目と3回目は、渋滞の末尾に追突/玉突きの、家族連れのワンボックスやらワゴンやら。 どれも事故後ほやほやらしく、処理が手付かずで、事故の当事者であろうひとがケータイで話をしてた。 小学生のころに言われた、「家に帰るまでが遠足ですよ。」という名言を思い出した。 梅雨の晴れ間1日1歩。3日で3歩。ふと気づくと違う方向に歩いてた。
--
ひさしぶりにバンディットで岐阜をツーリング。
名古屋 -> 中津川 -> 付知 -> 下呂 -> 馬瀬 -> 関 -> 名古屋
リッターバイクで、ゆったりまったり、急がないツーリングもいいね。
総距離300kmだから、散歩ツーリング。硬派度ゼロ。
岩屋ダムは、けっこうな量の水があったんだけど、雨が少ないと、いつまで持つことやら。
やっぱりダムはいいねぇ。ロックフィルダムのダムダムしさを満喫。
写真を上げたいのだが、1ヶ月500枚の制限にひっかかって、おあずけ。
この仕様。どうにかならんもんか。
--
さいきんは山のツーリングが多いから、そろそろ海に行くか。
次は、ボランティアで行った能登のあたりがいいかも。
能登の今も見たいしね。
現地で、ランチとかお土産とか、すこしだけどお金を使えば、それもまた支援。 |
|
|